やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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Björk

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Vespertine Live 2001
at The Royal Opera House

なんでこんなにすごいの!ほんまにすごい!
スケールがデカすぎ!こんなライブ、なまで観てみたいもんだ。

フルオーケストラに、少女合唱団に、ハープ。何台ものコンピューターを駆使したサウンド。
ヴィジュアルも抜群である。それに彼女の歌声.....
文句なし!

なのに、観終わった後なぜかしら。やたら切ないこの感じ。
何回観ても飽きへんやろなー.....
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# by yaso7project | 2005-02-27 03:15 | お気に入り
TUNER & PICK UP

僕が長年愛用している、チューナーピックアップです。

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KORG CHROMATIC TUNER CA-30

SEIKO PICK UP MICROPHONE STM-20



このチューナー。はっきり言ってヤスモンである(笑)。が故にとっても使いやすい
高価な物は性能がいいために、ガットギターの性質上、かなり針が揺れてしまうので、なかなかピンポイントで合わしづらい事がよくあった。

そんなまどろっこしさを、これが見事に解消してくれた。ほとんど針が揺れないのである。
おまけに、音を出してから針が振れるまでのレスポンスも抜群にいい。
これを使いだしてから、他のチューナーを一切試さなくなってしまった。それ位今はこれを信用している。

ただ1つの悩みは、液晶バックライトが付いていない事である。ライブはかなりの確立で、暗転からのスタートになる。ステージに上がったはいいが、まったく見えない事もたまにある。これは非常に困る。
なので、ライブ前に照明チェックが出来るのであれば、必ずするようにしている。もし見えないなら、夜釣りに使っているペンライトでその場をしのいでいる。(だが見た目はかなりかっこ悪い.....)

あと最近、バンドが入れ替わる時、クラブなんかだとDJがいたりして、爆音でかき鳴らしてくれるもんだから、ピックアップだと音を拾ってくれない事が多々ある。この場合、生はお手上げだが、エレガットだと簡単に解消する事が出来てしまう。
DJがいる時は迷わずエレガットにして、ラインをチューナーのインプットに挿すだけで、快適なチューニング!!
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# by yaso7project | 2005-02-26 01:31 | お気に入り
xiximund-pre pra 2005.2.23(水)

本日はお昼過ぎから、誠一邸でシシムンドのお稽古。

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この日は赤松さんの新曲を中心に、誠一さんがメロディーの手直しや、それに僕がコードをのせたりしながら、赤松さんの顔色を伺いながら進めて行きました。

作曲者にも色んなタイプがいるようで、僕の場合はメロディーやコード、アレンジ等含め、割りと完全に近い状態で出来上がるのに対し、赤松氏の場合はどちらかと言えば不完全(笑)。
まあ、どちらがいいとかいう話しではない。結局はどっちでもいいもんである。

c0061689_816443.jpg僕が作った曲の場合、メンバーに聴いてもらう時にはある程度出来上がってしまっているために、アレンジ等の手直しがどうしても難しくなってしまう。言い換えれば、それ以上の事をしなくてもいい気にさせてしまう恐れがある。
逆に赤松氏タイプの場合、かなり中途半端なんでメンバー全員で、この曲をもっと良くなるようになんとかしよう!と意気込ませてくれる。そしてミュージシャンたる者、こういう作業がかなりタ・ノ・シ・イ

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その為かどうかは分からんけれども、赤松氏の曲は演奏する度にどんどん進化(新歌?)していくわけです。
やっぱり赤松さんはそういう意味で、それをわざとしてるなら、天才的な作曲者ですわな。(でももうちょっとだけでも仕上げてきてね。)
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# by yaso7project | 2005-02-24 08:57 | 音楽記