やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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GINN unit - pra 2005.3.8(火)
レコーディング予定日だった本日、スタジオのエンジニアの方が、結膜炎になったらしくて、人にうつるから今日はちょっと・・・・・
ということで、急遽、稽古することになりました。

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このユニットはバンドではなく、レコーディングのために集められた、いわば即席のユニットで、誠一さんを除いて、あとの2人のメンバーは、初めてに等しく、個人的にはかなり楽しみなユニットである。
まったく違う畑の人と曲を作るのは、かなり冒険的で、スリリングである。相手の出す音が想像つかないので、かなり気合い入れて耳をすませて聴かないと、音で喧嘩してしまうことにつながりかけない。
かといって、自己を出さないわけにもいかないので、けん制ばっかりしてても前には進まず、いいバランスが取れるようにしていくことは、毎度ながらとっても勉強になります。

レコーディングは4月に延期らしい。どうやらこのユニット。将来バンドに昇格しそうである。うーん。た・の・し・み!!

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最近寝不足が続いてたので、
しらんまにえびすと寝てた。
あったかくて気持ちいいんです!!
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# by yaso7project | 2005-03-09 03:18 | 音楽記
Roda de Choro at CHOVE CHUVA 2005.3.7(月)
本日はホーダの日。

c0061689_2591386.jpgやっぱりこれぐらいの人数って、ほんとやりやすい。
多過ぎず、少な過ぎず・・・・・

・・・・・ちょっと少ないかも。

しかし最近はめっきり新鮮味がなくなった。いや、最近ではなく、かなり前からだ。毎週、当たり前のようにホーダに参加して、当たり前のようにギターを弾く。
もちろん誰かに頼まれてやってるんではない。自分がやりたかったからやってきた。
それが当たり前のようになってしまった。自分でそうさせた。
当たり前になってくることは、とても怖いことである気がする。
何が楽しいのか、忘れそうになる時があるからである。

僕だけではなく、ひょっとしたらみんなも忘れそうになってないかなあ。今日の演奏を聴く限りでは・・・・・
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# by yaso7project | 2005-03-08 03:36 | 音楽記
COOLEY
過去にいくつものバンドをやってきたが、このクーリーには格別の想いがある。

当時はブラジルものばっかりやっていた。特にボサノバはあっちこっちから声がかかり、仕事があるから手伝ってくれだの、ライブをしようだの、レコーディングを手伝えだの、練習だの・・・・・
そんな毎日にかなりうんざりしていた。なぜかというと、ボサノバが好きじゃなかったから。はっきり言って、なにがいいのかさっぱり解らなかった。
でも続けていけば、そのうち好きになるかもしれない、と思いながら惰性の毎日を繰り返していた。先輩ミュージシャンに逆らえるわけないし、僕のようなぺーぺーが口出しするなんてもってのほかである。
でも好きじゃないなりにも努力はした。どこそこのスタジオで、誰それがリハやってると聞きつけては、よく見学に行った。レコーディングスタジオなんかにもよく出入りした。そこで初めて会った人に、その人の音楽観なんかを聞いては勉強させてもらった。
みんな気さくでいい人だったし、音楽もすごくかっこいい事をやっていた。
だけど自分がそれをやりたいとは、全く思わなかった。それとは違う事をしてみたかった。7弦ギター弾いてるからブラジル音楽だ、というレッテルも貼られたくなかった。もっと自由に音楽をやりたかった。でも何をしたいのかもわからなかった。
そんな時にクーリーに誘われた。めちゃくちゃ意外だった。僕が入る前のクーリーは、かなり大人なポップスバンドであったのに、ボサノバとサンバばっかりの僕に声をかけてくるのは、正直、意味がわからなかった。というより、その前の日に、クーリーのライブを観に行ったばっかりであった。
もちろん聞いた。俺、何したらええの?あんなん弾かれへんで。
が、結局入ることになる。どうやら今までのクーリーとは違う、4人編成のアコースティックな音でやりたいらしい。それならなんとかなるかも、とか思っていたら、アルバムを出すから。なんて言ってきた。いやいや。まだこのメンバーでライブ1回しかしてへんやん!
すぐに始まった。週に2、3回みんなで集まって作曲、編曲。始めるのが晩の9時頃からだったから、終わるのは夜中や朝までの作業になる。かなりつらかった。思うように進まず喧嘩もした。
だけどみんな頑張った。めちゃくちゃいいものが出来そう、という予感がみんなにあった。
見事に的中した。予定の10曲を作り終えた時、今までにない感動を覚えた。7弦ギターはもちろん、アコースティックギターにエレキギター。今までの自分のすべてを出せた喜び。まさに感無量!これぞ僕のギターであり、僕の音楽の原点。
そして、この仲間に出会えた事で、僕の音楽観は一変した。このアルバムを作ってなければ、今の僕のギターは無いような気さえする。そんな格別な想いのアルバムであり、バンドである。

ORIENTARHYTHM

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01.アシタに吹く風
02.優しい月
03.Siempre está tú
04.Ima~you must keep it in mind
05.Into the world
06.Un lucky
07.言葉の意味
08.その手を
09.Any more
10.失うモノは


Nana :Vocal. Chorus. Guitar
Yutaka Yamada :Violão de 7. Guitar
Goro Jinguji :Bass
Ken'ichi Masaki :Drums. Percussion

Toshi Hiketa(from. David Lee Roth Band) :Guitar. Sitar
Tsutomu Takei :Soprano Saxphone
Takasi Fukutome :Flute
Tetsuya Hoshiyama :Timbales
Yoichi Akamatsu :Bongo
Nobumitsu Irio :Chorus
Takeshi Oomachi :Cello

2002.3.2 1st Alubum On Sale ¥2500

©CANTANTA RECORDS

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# by yaso7project | 2005-03-07 05:07 | えび天のしっぽ