やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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xiximund-pre pra 2005.2.23(水)

本日はお昼過ぎから、誠一邸でシシムンドのお稽古。

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この日は赤松さんの新曲を中心に、誠一さんがメロディーの手直しや、それに僕がコードをのせたりしながら、赤松さんの顔色を伺いながら進めて行きました。

作曲者にも色んなタイプがいるようで、僕の場合はメロディーやコード、アレンジ等含め、割りと完全に近い状態で出来上がるのに対し、赤松氏の場合はどちらかと言えば不完全(笑)。
まあ、どちらがいいとかいう話しではない。結局はどっちでもいいもんである。

c0061689_816443.jpg僕が作った曲の場合、メンバーに聴いてもらう時にはある程度出来上がってしまっているために、アレンジ等の手直しがどうしても難しくなってしまう。言い換えれば、それ以上の事をしなくてもいい気にさせてしまう恐れがある。
逆に赤松氏タイプの場合、かなり中途半端なんでメンバー全員で、この曲をもっと良くなるようになんとかしよう!と意気込ませてくれる。そしてミュージシャンたる者、こういう作業がかなりタ・ノ・シ・イ

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その為かどうかは分からんけれども、赤松氏の曲は演奏する度にどんどん進化(新歌?)していくわけです。
やっぱり赤松さんはそういう意味で、それをわざとしてるなら、天才的な作曲者ですわな。(でももうちょっとだけでも仕上げてきてね。)
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# by yaso7project | 2005-02-24 08:57 | 音楽記
Rogério Santos

2003年10月にリオで購入。現在も使用中の、僕のメインギターです。
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Rogério Santos -2003-

ポルトガル語でViolão de 7 cordas(ヴィオラゥン ヂ セッチ コゥダス)。訳すと、「7弦のギター」。まあそのままなんですが.....


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ホジェリオさんのギター工房に足を運んで、「7弦ギターはありますか?」とたずねたら、「1本だけあるよ。」という答え。
「じゃあそれ弾かせてください。」

お。 おお。 おおお。 ええやん

彼には日本人がよっぽど珍しかったのか、そこらへんにちらかしてるまだ造りかけの部品を手に取っては、「ここはこうなってんねん。」だの、「この細工は俺しかやってないねん。」
だの言うもんやから、「そんな秘密バラしていいんですか?」と訊いてみると、「俺は技術だけで造ってるんちゃう。で造ってんねん!」

よっしゃー!これ買います!


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ホジェリオ夫妻と、通訳でついて来てもらったまこちゃん






photo by André Bellieny
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# by yaso7project | 2005-02-22 21:22 | お気に入り
Roda de Choro at CHOVE CHUVA 2005.2.21(月)

本日は毎週恒例のホーダ ヂ ショーロ
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2001年秋から始まったホーダは、僕にとって月曜日の唯一の楽しみである。
が、今日集まったのはなんとたったの3人
ガッビーン!今年の最低記録を更新!
ホーダって暇人のためだけにあるんかなー.....
まあぼやいてても仕方ないんで、とりあえず始めますか。ピアニカカヴァキーニョ、ギターがあればなんだかんだ出来るもんである。
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との思いもつかの間.....
なんか右手が痛いなー。わお!親指の爪の横が切れてるではないですか!弦の色もうっすらと紅く染まって、妙な輝きを放っている。
切ったり爪を割ったりしないように、ギター弾きは指には細心の注意を払わなければならない。
最近ようやくジュースの缶を、無意識に左手で開けられるようになりました。こんな些細な努力もいるのです。なんか暗いでしょ.....
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# by yaso7project | 2005-02-22 01:21 | 音楽記