やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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Concert at JICA兵庫 in 神戸 2005.3.22(火)

本日はJICA兵庫国際センターというところで、ロビーコンサートを行いました。

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演奏時間は30分ということで、かーなり短い時間であり、お客さんの9割は外国の方々でどうなるのか心配してたのだが、1曲目が始まると同時に手拍子が沸き起こり、終始楽しい演奏会になりました。
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4曲目頃からブラジル人女性がステージ前にきて踊りまくり、それにつられて踊る人が続出!最終曲も終わり、楽器等に対する質問タイムも設けていたのだが、質問どころか「もっとやれー!(日本語訳)」なんて言われる始末・・・・・
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結局、時間をはるかにオーバーして終了。すごーく楽しい時間でした。誠一さんはMCを約7ヶ国語でやってはりました。しかも大ウケ!!ワールドワイドなミニムンドであり、誠一さんでした!(ミニムンドとはシシムンドの2人バージョン版です。)
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コンサート終了後に・・・・

All photo by Ten


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# by yaso7project | 2005-03-22 00:00 | 音楽記
Roda de Choro at CHOVE CHUVA 2005.3.21(月)

Roda de Choro と書いて、ホーダ ヂ ショーロ と読みます。本日もそんなホーダの日。

月曜日に休日が多くなって、3連休が増えましたねえ。でもこういう日は毎回のごとく集まりが悪い。今日もそう。仕方ないことかもしれないが。

釣りの世界においては、机上の理論よりも、実戦からの解答が重んじられる。それは自然が相手だから。

音楽やってると、演奏を差し置いて、頭デッカチな人によく出会う。特にブラジル音楽等は、ショーロを代表するように、かなりアカデミックな部分を持っている。
よって楽器経験が初心者な、メロディ楽器やコード楽器の人達には、なかなかとっつき難い音楽でもある。だからかもしれないが、日本においてはまだまだ、打楽器の人数のほうが多い、というのが現状である。
うん?・・・・・話しを戻します。

ホーダは週に1回で、だいたい2,3時間くらいのもんである。しかしこの少ない時間でも、他人と演奏するのは、実戦であることに間違いない。
そして、その実戦を多くでも経験してる人ほど有利である。ホーダにあまり来ない人を見てると、楽器が出来る出来ない以前に、頭デッカチに見えるのは僕だけかい?
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# by yaso7project | 2005-03-21 00:00 | 音楽記
Live review 2005.3.20(日)

兵庫県川西市にある、HANAREというところで、NACIONAL JAM'Sというバンドを観てきた。

このバンドは、前からずっと観たかったバンドの一つで、誠一さんや、以前に共演させて頂いたことがある、九州のピアニスト永見さんがやってるのに、なかなか日が合わなかったりして行けなかったのだが、やっと観れて大満足だった。

音楽的には、かなり高度なことをやっているのだが、セッション的ではなく、バンド的な内容。それを完璧に音にしてしまう、各々の力量

・・・・・脱帽です・・・・・

曲によってはシシムンドとかぶってる曲もあったりして、それをNACIONAL JAM'Sでやるとこうなりますか!おー、かっこいい!!と妙に感激してしまいました。
そしてなにより、誠一さんの新たな魅力のようなものも発見することができた。
客観的に観るのは、一緒にやってる時よりも音以外なところを、色々発見できるものだ。
そしてそれをシシムンドで生かすも殺すも、僕の技量なんでしょうな。
日々勉強ですわー。。。。。

それにしても誠一さん。誠一さんのライブ観に行って、毎回、終わった後に必ず「どうやった?」ってこっそり聞きにきはるんです、僕のところに。
で僕は気の利いた答えが出来ないんで、正直に「あれは良かった。あれがイマイチやった。」って生意気にも言うんです。
ほんなら誠一さんは真面目に、僕の意見も参考にしてくれてはるみたいなんですねえ。
一回り以上も下の奴の意見もちゃんと聞いてくれる。ほんとにありがたいことですよ。それは誠一さんだけではなく、僕が今まで共演した、年上のほとんどのミュージシャンがそうでした。

最近はいつのまにやら、僕より年下のミュージシャンがどんどん増えていくなか、僕もそういう人になりたいと思います。

いや、今でも人の意見は聞くほうやと思ってるんですけどねえ。音楽だけはね。
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# by yaso7project | 2005-03-20 00:00 | 音楽記