やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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ジャズ騒動Ⅶ 8月28日
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慣れないジャズ。練習に疲れたジャズ。
そんな僕を見かねてなのか、三井さんは焼肉屋に連れて行ってくれた。
しかしこの特大な骨付きカルビよ。美味すぎたぜ!



今までとにかくジャズというものに全く触れたことが無く、
ジャズと言えば「ダラダラと永遠とアドリブやってる。」
ぐらいの印象しかない。

僕が好んで聴いてきた音楽はそもそもアドリブなんて
無いモンばっかりだったし、大雑把に言っちゃうと、
「僕がやる音楽にアドリブなんていらん!」ぐらいの
勢いもあったし、今でもそんな感じ。

まぁジャズ好きに言わせると、「ちゃんといいジャズ聴いたらそんな印象なんて
あっちゅう間に変わるで~。」とよく言われるんで多分そうなんでしょう。


「ボサノヴァ嫌いや~!」と言い続けてたら、昨年からボサノヴァの
演奏をさせていただく機会が劇的に増えてビックリしたが、
「ジャズ嫌いや~!」とも言い続けてたらジャズ騒動というイベントに
呼ばれてこれまたビックリ!

嫌い嫌いと言い続けてみるもんだ!

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ビブラフォンの鍋島さん、ピアノの大塚さん、ベースの宮本さんらの「ゴールデン・シニア・トリオ」は合計200ウンジュッ歳だそうで…


そしてむっちゃ楽しみにしてたのが、
「セクシャ~ル バ~イオレッ♪」でお馴染みの
桑名さん。そりゃあんな声に生まれてたら
僕は楽器なんてやってなかったって!

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んで圧巻だったのは、我らが山村誠一率いる総勢20名以上からなる
ドラム缶集団のワンハーツ・スティールオーケストラ。
僕らはワンハーツの後の出番だった。出にくいっちゅうねん!

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ジャズ…やーそくん頑張りました!が、
まぁアレンジ上、ジャズでは無かったらしい…

最後はアンコールで「セクシャルバイオレットNo.1」を全員で合奏。
鳥肌モンでした。誠一氏、歌いまくってました…


この夏最後の大きなイベントもこれで終わったー。
あ~あ、終わっちゃったよー!
これが終わると更に大変な練習が待ってるのだ。

9月12日に三井さんと筒井さんと僕の3人でのライブ。
これがねー、実に大変なライブになる事間違いなし。
もっと練習してこればよかったと、こういう時に後悔
するもんなんですな~。




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次は何を嫌い!って言おうかな~。
いやいや絶対言い続けるもんやねんて!…多分。
きっと誰かがまた救いの手を差し伸べてくれるはず!





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by yaso7project | 2009-08-31 00:06 | 音楽記
高尾典江ライブ 8月23日
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ずっと前に東北でライブ直前に温泉に入ってしまい、
指が全く言う事きいてくれなくて困ったことがあった。
ライブ前は厳禁!やっぱり温泉はライブ後でした。



いや~、すっかり秋の気配ですな~。今年の夏は短すぎでしょうよ。
暑いのもかなんけど、こんだけ涼しくなってしまうのもどうよ。
ろくに釣りも行ってませんぜ。ああ、釣り行きたい!

さてさて。

23日はノンちゃんと兵庫県の三田に。
三田と篠山の境目付近に行ったのだが、さすが山の中。
エラさぶでしたわ~。

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「すっごいチラシ作ってくれるで~。」と事前のノンちゃん情報どおり、
「どこで調べたの!?」と自分達も驚きの情報満載のチラシが。
いや~、オーナー店長に感謝です。

が、この後にこのチラシのおかげで大事件が…

今日は30分を4ステージと、少々長丁場ではありましたが、
ノンちゃんの歌と喋りは、お客さん達をグっと惹きこんで、
相変わらずのパフォーマンスに僕も隣で弾かせてもらって
めっちゃ幸せでした。

で、無事にラストステージも終了。
最後の挨拶を終えた瞬間に前列のお客さんから、
「山田さんは2003年にブラジル行ってはったんですよね?
僕達の知り合いと同じ時期にリオに居られたみたいなので。」

そしてそして、なんとこのご夫婦も昨年までの3年間リオに居て
リオに住んでる僕の友人達と親友だそうで!

いや~、世間は狭いというか、関西が狭いというか。

2003年にリオへ行った、という情報は何を隠そう
お店に作っていただいたチラシにバッチリ載ってた情報。

オーナー店長さんに感謝し尽せない大きな出会いをさせていただきました。

その後大阪でこの話しをすると、
「ああ!その人知ってる!リオでその人の家に呼んでもらった事あんねん!」
ですと…ああ、狭き関西よ。

そんなこんなでライブ後はノンちゃんと旅館のようなたたずまいの温泉で
がっつり癒されて、帰りの運転する気も無くすほどに終了してしまいました。




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今年の夏のお気に入りだった帽子で、この1ヶ月間はフル稼働。
そろそろ秋の気配もあるし、今年はこれにてお役目御免!



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by yaso7project | 2009-08-25 19:09 | 音楽記
高尾典江ライブ 8月11日
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最近まで全く気付かなかったんですが、ギター弾いてる時の右手小指、
ものすごい角度に折れ曲がっております。
試しに家で小指を伸ばして弾いてみたら、見た目が凄く上品になりました!



前のブログでも書いたかと思いますが、弾き語りのノンちゃんこと
高尾典江さんとは、もう15~6年のお付き合い。

…ああ、改めて感じる時の速さよ。

最近ノンちゃんのソロライブでご一緒させて頂く機会に恵まれ、
弾き語りのギターの上に、僕の7弦ギターを乗せる難しさや楽しさを
堪能させて頂ける唯一の方でありまして。

ところで、ギター2本というのはどうにもこうにも
僕が苦手とする組み合わせの1つでもあります。

まず僕は7弦ギターを弾いておりますから、低音で動くのは
むちゃくちゃ得意な方なんですがね、曲中どうしても高音での
コードトーンだったりオブリだったりが欲しくなることがあるのでして。

これがねー、とっさに対応しきれない!

対応しきれないのはもう分かってる事やから、一応事前に決めてたり
してるんですが、ライブは生モン!その瞬間瞬間でテンションが違うのに、
決めてたことがザックリはまる、という事はまあ少ないですよ。

こういう試練はねー、好きです!

ただ「今のグっときたんちゃいますの~!」みたいな場面が前回よりも
多くなってきたし、いよいよハードル越えも近いと見たぜ~!

それから。

今回パーカッションでご一緒した池田安友子さん。
スタジオの仕事で半年間ずっと一緒だったんですが、ライブは初!
ということで楽しみにしてたんですが、スタジオの時も感じてはおりましたが、
歌のツボを心得るのが尋常やなく早い!
ガーンと突かれると「あー!ツボはそこにもあったかー!」みたいな
発見をさせてくれる唯一の方ですね~。

次回このメンバーでの演奏は10月。
ノンちゃんとアユちゃんの組み合わせも珍しいので、
3人のポヮーっとした(演奏は熱いよ!)ライブを是非!




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photo by 靭の永ちゃんのmarioくん

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by yaso7project | 2009-08-14 01:38 | 音楽記
「さえずりな夜」に「地獄絵」 8月8日・9日
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会場近くの大きな交差点でドデカい垂れ幕を発見!
さすがの誠一氏もこれにはビビってた!



【8月8日 「さえずりな夜」で演奏会】

10時に誠一氏を迎えに。いや~、お久しぶりで!

まだ1ヵ月半ぶりぐらいだったけど、ツアー中はずーっと一緒でしたからね。
その反動もあるのか、1ヵ月半も空くと随分久しぶりに感じるもんだ。
現場でMAX土居とも合流し、「さえずりセット」完了。

朝から集合だったのに3人ともテンションは高く、スタッフさんに
「そろそろ…」と言われるまで、楽屋ではしゃぎ倒す3人。

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本日は体育館のようなホールでの無料コンサート。

4ヶ月間で32公演をやった経験や自信、というものを痛感した。
まったくもってこの3人での演奏に、今や怖いもん無し!
…と僕は勝手に思ってます!
スーパーマリオで言うところの「スーパースターで不死身」に
なった状態とでも言うのでしょうかね?

…ちょっとちゃうか。

ま、気分はそんな感じでまさに「イケイケ」ですわー!
んな感じで、1時間半の演奏会もあっという間に終了。

今後の予定で「2人で」というのは決まってるのもありますが、
「3人で」というのは今のところありません。
また早く3人でもやりたいな~!

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ちょっと前までは見慣れたセッティングだったが、
久しぶりだと嬉しくなって思わず写真を撮るMAX氏…


【8月9日 京都・西福寺】

「国境なき音楽団」以来、最近よく共演させてもらってる
クラリネットの瀬戸氏に誘われて、イベントでの演奏。

「熊野観心十界図」というものをご存知だろうか?

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と言ってる僕も今日まで全く知らなかったのだが、この絵の中に
「天上・人間・修羅・餓鬼・畜生・地獄」の六道に、
「仏・菩薩・声聞・縁覚」の四聖界を併せての十界が
描かれているそうな。

…とまぁ、全くよく分からないのだが、要はこの絵の隅から隅まですべて
意味のある絵であることは間違いないらしく、その絵の意味を説いてくれる
先生がお喋りしている間、BGMや効果音みたいなものを即興で演奏する、
というような催しで、今年で4年目だそうで。

これがね~、面白かったんですよ!

先生の巧みな話術にどんどん惹き込まれて行くお客さん達の顔の
変化も、凄い感慨深いもんがあったし、それに即興で音を付けるのは
大変スリリングで、瀬戸氏の出す音は「それしかない!」って音でした!

さすがやね~。

何より!スタッフの方々全員が京都の女子大生で、
しかも僕の大好きな「チヤホヤ」をしてくれるもんやから、
生憎の雨のうっとーしさも、蒸し風呂のような暑さも、
ぜーんぶ吹っ飛びました!

単純・単細胞に生まれてきて良かったー!


さあ、明後日の火曜日は久しぶりの高尾典江さんとのライブ。
パーカッションにスタジオ仕事でずーっと一緒だった池田安友子さん。

先日の初リハも快調で、夏大好きの僕の調子も
どんどん上向いてきている!

が、ノンちゃんと当日は阪神の成績について
がっつりボヤく事になりそうな予感…




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上半期めちゃめちゃ頑張ったんで、自分への褒美を考えていたのだが、
ドラゴンクエストIXを買おうか迷った挙句、ついに僕の部屋に地デジ&ブルーレイが!

「地デジ・ブルーレイでアダルトビデオを見たら、そりゃあもうどえらいで~!」
との噂をチラホラ聞いてるので、ちょっと頑張ってTSUTAYAで借りてこようかしら…
いやいや!そんなもん齢なんて関係ないっ!

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by yaso7project | 2009-08-10 02:19
高田靖子にオカノアキラLIVE 8月2日
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全くの別人に変装してみたんですが…
対バンで7弦ギターとエレキギター。
想像以上に過酷なライブ…でもなく、テンションはMAX!



ついに恐るべきライブがやってきてしまった!
いつかこんな日が来るんじゃないかと恐れていたライブが、
現実となってしまいました~!

説明するのは難しいけど、7弦ギターとエレキギターでは、
自分の中で明らかにモードががっつり変わっている。
というか、変えてなきゃやってられないほど、
音楽の質が大きく違うのも事実なわけで。

特にオカノライブの場合、いかに冷静を保ったままキレられるか、
が自分に科したライブ毎の最大のテーマだったりするからタチが悪い。

ただ本日のライブで救われたのは、高田靖子さん→オカノアキラ、という順番。
オカノライブではエレキ弾きまくりなんで、終わった後は人差し指の爪ギザギザ、
ひどい場合は爪先は跡形も無い、という場合も多々ある。

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ライブが始まってしまえば色々考えてる余裕もなく、
いつもどおりのテンションに。

靖子さんライブも実はむちゃくちゃ久しぶりやったけど、
おかげでとーっても新鮮な気持ちになれた。
質の高いパフォーマンスがお届けできた、との思いどおり、
早速次回のライブ(9月)も決定しました。


ニヒル演出の為のサングラスをかけて、いよいよオカノライブ。

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今回のバンドテーマは「Change!」。
まっ、1月のニューイヤーフェス以来、20kg痩せたオカノ氏だけでも
十分チェンジだったと思うんですけど…

オカノバンド始まって以来、初のカヴァー曲をやったり、
アホほど久しぶりな曲もやったり、今までの衣装も微妙に変えたりと、
それはそれは「Change!」に相当する内容でしたねー!

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「いかに冷静にキレられるか?」は、ライブ終盤ともなるといつも崩壊し、
我を忘れ、恍惚の瞬間だけにと変貌する、恐るべきオカノライブ。
しかしこの帽子のツバ、異様にデカすぎへんか~。

オカノ氏はライブ直前になると「ライブはもうエエ!」とグズりだすけれど、
ライブ後は「ライブはやっぱりやらなアカン!」。
こればっかりは毎度の事変わってませんな~。


というわけで、僕は以後2日間に渡り筋肉痛と闘い続けましたとさ~。
恐るべきライブの感想は、「案外出来るもんやな~。」
でももう2度とゴメンです。ライブ前は心臓に悪すぎる!



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「靖子さんとオカノ氏のギターは同じ人。」というのが絶対バレないように、自分なりに工夫もしてみた。

別に同じ人が弾いててもどうって事はないのだが、お客さんに「同じ人」だと思われてると思うだけで、自分が自分を演出している事がすっごく恥ずかしくなってしまう。

なりきるには、なりきる努力がいるモンなんです!






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by yaso7project | 2009-08-05 18:40 | 音楽記
京都ライブに和歌山ラジオに 8月1日
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いつの頃からかBGMがかかってる環境が嫌になってるやーそくん。
喫茶店やレストランなどでかかってるとどうにも落ち着かない。
音楽ばっかりのFMより、話し中心のAMはドライブにも就寝前にも最高!



【昼、京都で「瀬戸・登・やーそ」でライブ】

雨が降り出すと、とにかくその量がハンパじゃないですね最近は。
現場に到着しても、傘を持ってても、車から出るのをためらうほどの豪雨。

今日は「西院ミュージックフェスティバル」というイベントでの演奏だったが、
お店は地下1階で、このまま降り続けたら水没は必至!

こんなハンパない雨でお客さん来てくれるのかしら。
…との心配が見事的中。

「過去最低動員です。」とお店の方に言われてしまった。

雨のせいなのか、僕らのせいなのか…
いやいや、雨のせいにしときましょう!

ただこんな激雨の中、15人程度ではあったがお集まりいただけて、
雨に濡れて冷えた体をあっためて頂ける、温かい拍手ありがとうございました。

演奏後、急いで大阪へ舞い戻り、次の現場へ。


【夜、和歌山ラジオに出演】

ぽんぽこ楽音から代表3人(山下・ジャイ庵・僕)で和歌山へ移動。
話し好きのジャイ庵は、ラジオ出演が好きで好きで仕方ないらしい。
移動途中からテンションが上がりっぱなし!

僕も過去にラジオに出演させて頂いた事は、所属してるバンドだったり
サポートしてるミュージシャンのプロモーションなんかで何度もあったけど、
そういや全部FM。

おお!AMは初じゃないの~!いぇ~い!

和歌山放送へ行く途中、3月の「楽音カルテットツアー」で
共演した「天の羊」のお2人に久しぶりに会いに。

「じゃあ、2人も一緒に行きますか!」

なんの「じゃあ」かよく分からんが、忙しいお2人を拉致して、
和歌山放送に到着。

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「つないとプロローグ」という番組で、ナビゲーターは津山理美(さとみ)さん。

理美さんとは初めましてだったが、「ジャイ庵!やーそ!」と
所謂「さん」付けはしない。

これは僕とジャイ庵、ハマったんですね~。

放送局の人が初対面でこういう呼び方は普通しないですよ。
もういきなり親近感アリアリ、かなり和んだ!

野球延長で30分短縮されたけれど、1時間がっつり喋ってきましたよ~。
生演奏も2曲(うち1曲はカホン叩いてきたぜー!)やったんだけど、
「演奏の時間もったいないから、今度は演奏抜きの全部喋りでお願いします!」
とミュージシャン失格発言まで飛び出すほど、盛り上がって終了。

もう1つテンション上がったのは、生放送に付き物の「メール・FAX」。
リスナーから我々に対してのコメントが続々と届くと、なんかもう
嬉しくて嬉しくて仕方ないことこの上ない。

10月の番組改編でどうなるか分からない、と仰っておられましたが、
秋以降も続行が決定した場合、またまたお邪魔させていただく事に
なりました。もう次は楽器持って行かなくてもいいんかな!?

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理美さんと天の羊と我々。

理美さんはお別れ間際に「初めてお会いしたのに、
さん付けで呼ばなくてごめんね。」
なんて、胸がキュンとなるようなフォローを。
いえいえ、そっちの方が僕らは嬉しかったんです。


あ~、長い1日やった。さあ、帰って明日のライブの練習せな。



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夢はDJ!?番組終了後、将来の為にと原稿を読む練習してるジャイ庵…

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by yaso7project | 2009-08-03 18:14 | 音楽記