やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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年末から年始にむけて

24日をもって、今年のライブは全て終了。
これで弾き納めかと思っていたら、まだありました。
ライブではなくレコーディング。

オカノアキラ氏の来年1月8日発売予定のニューアルバム「空飛ぶ密室哲学II -地の巻-」。
これに何曲かエレキギターで参加してきた。
1月8日に発売するのに、こんな際々でいいのか!?

その2007年1月8日(月・祝)は、オカノ氏のレコ発ライブが梅田シャングリラであります。
『新春!オカノアキラ ニューイヤーフェスティバル2007』
ついにライブ名に冠がついた…恐るべし。
これが僕にとって2007年の弾き初め。エレキでぶっ飛ぶぞ~!


話しは変わりますが、この前約2年ぶりに車のエンジンオイルを交換。
お店の方によると状態はかなりヤバかったらしい。う~む。
しかしオイルが綺麗になると、なんか今度はどこもかしこも綺麗にさせたくなってきた。
ってことで明日時間があれば、こちらも2年ぶりとなる洗車をしよう。

25日夜は肥後橋にあるショヴィシュヴァの忘年会ホーダ。
26日夜は男3人だけで忘年会。蟹、蟹、蟹。

年始にむけて着々と年末らしいことをしたのでした。

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手前が蟹刺しで左奥は焼き蟹。たまらん…



→ オカノアキラ web
→ シャングリラ web

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by yaso7project | 2006-12-28 04:12 | 音楽記
ミニムンドのクリスマスイブ

レンブランサ岡山ライブからの帰り、『クリスマスカンタ』というイベントが『カイピリーニャ』というお店でやっていたので、稲葉さんと2人で覗きに行った。
深夜1時ごろにもかかわらず、やってるやってる。
結局3時ごろまで居たのか。

帰宅後、すぐ爆睡。
そして翌日は夕方まで、実家の仕事のお手伝いをしてからすぐに神戸へ。
う~ん、かなりハード。親父はほんとに容赦ない!

今年最後の演奏会は、神戸の『パレルモ』というお店で、山村誠一さんとデュオの『ミニムンド』で。
クリスマスイブに日曜日が重なって、お客さんが来てくれるのか心配ではあったが、満員御礼。幸せモンです。

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ライブの半分以上を新曲披露という、かなり自分達にはプレッシャーのかかる選曲であったが、もうそこは誠一さんと僕で数多くのライブを経験してきたこともあってか、面白く新しい内容になったことに大満足。
「これにパーカッション1人入れたりしたら、かなりくるかもね。」
みたいな話しをしてたので、来年あたりはそれをご披露出来るかも。
是非楽しみにしていてください!!

ライブ終了後、昔からよく聴きに来てくれるお客さんが、クリスマスケーキをプレゼントしてくれた!
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これでもう何年連続になるのか。ありがたや~~~!!
この方はケーキ作りのプロでして、この秋にはフランスまで修行に行って、「早く自分のお店出してくれ~!」と、勝手なことを言ってしまうほど、おいしいおいしいケーキを作ってきてくれた!
よく見るとケーキの上には、ギターの形をしたクッキーとチョコが乗ってます。
僕のケーキ好きは尋常ではありませんのよ!
と言ってる矢先、誠一さんに先に食べられてしまったのでした。

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てなわけで、今年の弾き納めも幸せに過ごしたのでした。
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by yaso7project | 2006-12-27 03:53 | 音楽記
レンブランサ レコ発ライブ 2DAYS

20日のオカノアキラ無事終了。
ライブ最後は「メリメリクリスマスらいよん」。
ステージに歌詞カードを貼って、お客さん達とみんなで大合唱。
笑顔で歌ってるお客さん達を見ていて、かなり感動した。

そんな感動に浸ってる間もなく、東京のショーロユニット「レンブランサ」のレコ発ライブのゲストで、22日・23日と大阪・岡山に同伴した。

そしてなんと22日の大阪ライブに、オカノ氏がお客さんとして駆けつけてくれた。
ライブ早々からホロ酔いのオカノ氏。まあ盛り上げてくれること!
1曲終わるたびに「イェ~イ!」とか言って、らいよんチャン節…

今年は色々な場面で共演させていただいたレンブランサメンバーの3人。
今回も含めてこの1年、たくさんのことを教わった。

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これからショーロバンドでも、レンブランサのようにオリジナル曲を中心に演奏するバンドが、これからどんどん増えていくものと思われる。
その可能性に光を当てまくるレンブランサには脱帽です。

僕はゲストとして後半に5曲ほど参加して、ハラハラドキドキではあったが、大阪ライブは大盛り上がりで終了。

翌日は岡山へ。

予想通り…と言っては怒られるかもしれませんが、客席はまばら。
岡山ライブの宣伝方法は毎回難しい…

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しかしこのレンブランサ、マジで楽しいんですけど!
演奏を聴いていてとっても気持ちよく、共演させていただいても気持ちよくって楽しい!
こうなるとライブ後はホーダや~!
ってことにいつもはなるんですけど、メンバーのみなさんはそのまま大阪へ帰らなければならなかったので、高ぶるテンションを抑えて帰路に。

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もう腹減ってどうしようもなかったので、高速乗る前に見つけた「回転寿司」に。
ここのお店、お皿が回ってなくて、長い水槽に浮かべられた舟が回っていた。
先にここ来てれば「船で」の演奏は違う内容だったかも???

しかしこういったライブを聴くなり演奏するなりすると、俄然やる気120%!!
来年に向けてとってもいい刺激をいただいたメンバーやお客さんに感謝して…
…おっと!明日もライブだ!
明日は神戸で誠一さんとライブがあったのでした!
果たしてクリスマスモードに上手く変換できるんでしょうか。

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回転寿司の「舟で」…

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by yaso7project | 2006-12-25 18:04 | 音楽記
20日はオカノアキラ

今年のライブもあとわずかに迫ってきた。


20日(水)は、MBSのらいよんチャンでおなじみ、今年最後のオカノアキラのライブ。

昨年にオカノ氏から、ソロ活動していきたいからギターをやーそ君にお願いしたいと、何年かぶりに電話をもらって今年6月の初ライブからオカノアキラの専属ギタリストととして、これまた何年かぶりにエレキギターを弾くことになった。

ディストーションガンガンかけて弾くエレキは僕のギターの原点である。

やっぱりエレキ大好きです!

ちなみにらいよんチャンは関西での認知は8割を超えているらしい。み~んな知ってる。

なのでライブはまあ盛り上がること!

オカノ氏を知らなかった人でも、「あれ?この曲」って感じで、みんな楽しめてしまう。

しかしみんながテレビで知っている曲を、ライブで演奏するというのは、それなりのプレッシャーもあったりする。

特にコーラスがねえ…

今年はテクノっぽいヴァージョン違いがテレビで流れてますが、ライブでは「メリメリクリスマスらいよん」をもちろんやります。

こちらはコーラスたくさん。気合入ってます。


さあ、弦交換しよ。



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by yaso7project | 2006-12-19 02:47 | えび天のしっぽ
ゆきねえ&やーそデュオ DAY-2

「やーそ」ってあだ名、何でなんですか?と聞かれること多数。

まあそりゃ不思議に思うのも分かります。

ってことで、知らなかった人への説明を。


小学生の頃、名前の後ろに「くそ」という言葉をつけるあだ名が流行っていた。

松田(まつだ)は「まつくそ」、ではなくなぜか「まちくそ」。

大地(おおち)は「おおくそ」、ではなく「だいくそ」。

新保(しんぼ)はそのまま「しんくそ」。

…なんか汚いなあ。

で僕、山田(やまだ)は「やまくそ」。


「やまくそ」はしばらくして「やらくそ」になり、「やーくそ」になり、最終的に「やーそ」になって、小学生からのあだ名が現在もそのまま。

「やまくそ」なんてマシだったほうで、ひどい奴は「くそげ」とか呼ばれてた。

まあ今でもそいつは「くそげ」なんですけど…


そして今回初!自分名義のライブシリーズがショヴィシュヴァで始まった。

その名も「魁!やーそ道場」。

記念すべき第1回目の道場破り(!)は、「ゆきねえ」こと江藤有希さん。
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この「魁!~」の趣旨は、まずデュオという形式を基本として、内容はノンジャンルでもいい。

作りこまれた演奏ではなく、セッション色が強く、おのずと個人の瞬発力のレヴェルが要求される、とても危険な…

…う~ん、自分で自分の首を絞めてますなあ…

まあとにかく道場破りが看板をとりに来るようなライブです。なんのこっちゃ!


選曲は昨日と同じにプラス何曲か。

後半はクラリネットの塩崎愛理ちゃんをゲストに。

更にアンコールでは、東京から来てくれた、我らがチェリーの池上ゴリくんに参加してもらうことになったりで、結構盛りだくさんな内容になった。
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しかし昨日とほぼ同じ曲で挑んだのだが、場所が違ったりするだけでも、こうも変わるもんかと、かなり昨日とは違う演奏内容になった。

デュオであれば、なおさらそれが明確に感じて、それが面白かったり怖かったりするんですけど。


MCではまたもや関係ないこと等をあれこれ喋りすぎて、ほんとは聞きたかったゆきねえの恋愛話などが聞けなかったのは少し残念やったなあ。

ここにゲストで来られた方には、普段めったに聞けないであろう事なども質問していきたい。

あとMC中では次回はまだ未定だと言いましたが、実はほぼ決定していて、あとは日を決めるだけの状態に。
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今回手探りながらもやってみて、ゆきねえの魅力を存分に引き出せたライブになったのではと、我ながらようやった!と褒めている。

いや~、、、逆やな。

僕はゆきねえに色々な挑戦をさせていただいて、新たなる自分を発見できた。

その中でもタンゴはかなりきたなあ。


事故的なものはライブでは必ずと言っていいほど付きまとうものだが、その度にゆきねえに助けられ、それを笑顔でかわしてくれるゆきねえにとっても感謝しています。

いや~面白かった!と勝手なことを言ってられず、実はゆきねえの手首はかなり深刻な状態らしく、こんな大変なライブで申し訳ない気持ちもあるが、ゆきねえとのデュオはこの先も是非!
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これからも「魁!~」はスペシャルなゲストをお呼びしますので、今後ともお楽しみに!!
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by yaso7project | 2006-12-13 07:03 | 音楽記
ゆきねえ&やーそデュオ DAY-1

ちょうど今から2年ほど前か。

お仕事で大阪に来られた際、ショヴィシュヴァに立ち寄られた人がいた。

当時僕はカヴァキーニョにハマっていた頃で、かなりふざけて弾きまくっていたのだが、それをとても笑顔で受け入れてくれた、唯一の人。


今回2日間、ライブをご一緒させていただいた「ゆきねえ」こと江藤有希さん。

ゆきねえのヴァイオリンの音色を一度聴けば、誰もが惚れてしまう。

そんなゆきねえから僕はかなり影響を受けまくっている。

当たり前ですよ。自分に欲しいものをゆきねえは持ってるんですから。


そんなゆきねえとのライブ1日目は「パレルモ」というお店。

xiximund等でずっとお世話になってきたお店なんですが、今回は僕とゆきねえの実質初になるデュオライブ。

しかしまあここのお店は相変わらず料理のおいしいこと!

僕はお酒を全く飲まないので分からないんですけど、お酒好きも唸るようなものが多いらしいですねえ。(誠一さんがいつも唸ってました!)


ライブの内容は、お客さんの前でこの2人での演奏は初だったので、前半は若干自分の体が堅かった気もするが、後半は2人での音のキャッチボールもずばりストライクゾーンにビシバシ決まり、気づけば予定時間を大幅に越えてしまっていた。


デュオってやっぱりたまらんですよ!

聴いてくれているお客さんもハラハラする場面なんか何度もあっただろうし、2人でしか成し得ない独特の間だったり。


しかし、ゆきねえのすばらしい新たなる一面を、こんな間近で体感出来たことを、僕は心底嬉しく思った。

そしてデュオでやる以上は、どちらかがではなく、お互いが最高の演奏をしなければお互いを引き出せないことも感じた。

言い方は悪いかもしれないが、1曲の中でも敵にも味方にもなり得るデュオは、今回で前よりももっと好きになった。


そんなゆきねえとのライブは明日も続く。
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by yaso7project | 2006-12-12 07:37 | 音楽記
ホーダ

前回ホーダのことについて愚痴を書いたら、色々なところに飛び火してしまった。

別のブログで採り上げてくれた人や、個人的にメールをくれた人など。

このブログを誰が見に来てくれているのか分かりませんが、誰でも見られることを考えると、書かないほうがいいこともあるんだろうなと、ちょっと反省しております。

だけどおかげでホーダのありかたについて、個人個人が様々な意見を持っていることを知る機会にもなったということで、反面よかったとも思う。


しかしこのホーダ。昔から色々な問題に直面して、それなりに解決出来たことや、解決されぬまま有耶無耶になったこと、解決しようがないこと等、たくさんのことがあった。

その度に演奏者や関係者とかなり会議したもんである。

ホーダを作った時の企画者であられる赤松さんと、それを具現化した熊本尚美さん。

お2人がホーダにいなくなってから、色々なことがあったけど、現在もこうやってなんとか続いていることを思うと、誰が抜けようがどんな形であれ、これからもなんとか続いていくんであろう。


まあ、他人に対して「もっとこうしようよ」という提案は、書くより直接言ったほうがいい、ということを勉強しましたな。

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by yaso7project | 2006-12-08 04:16 | えび天のしっぽ
Roda de choro 06'12.4

久々にホーダのことでも。


11月は何かと忙しくて、ホーダに全然行けなかったんだけど、ようやく一段落した。

一段落したので、かねてから弟と約束してた自分の部屋のかたづけをしている。

訳あって弟の部屋の物を一部、僕の部屋に移動させなければならなかったから。

何年ぶりかに部屋の掃除(←ひかないでね!)。

まあ出てくる出てくる懐かしい代物。

tele-co-tecoの時の写真や、初めてショーロオンリーのライブをやった時のMD等。

このMDを久しぶりに聴き返して、「ああ、この頃は訳分からんなりにも頑張ってショーロをやってたんやなあ。」と、えらく懐かしいモノになってしまった。


あの頃と今では数段レヴェルがアップして…とは言えず、はっきり言ってあまり変わらない。

まあ単純にあの時よりも知ってる曲は若干増えたし、その後ライブも色々こなしてきたわけだが、う~ん、あんまり変わらん。

レヴェルがさほどアップはしてないけれど、なぜ懐かしいモノになったのかと言うと、それは曲、もっと言えば音楽の捉え方が変わったからだと思う。

あの頃はブラジル人の真似をとりあえず頑張ってた時期である。

今では真似もすっかり諦めて、独自のブラジル風な路線で試行錯誤している。

まあそれがいいのか悪いのかは別にして、真似を頑張ってた頃の演奏を聴くと妙に懐かしく思えてしまう。


ただ最近ホーダに行って思うことは、マネをみんなもう少ししたほうがいいんじゃないの、ということ。

あまりにも研究しなさすぎ。してない僕に言われたくないやろうけど。

一時はみんなえらく研究してた頃もあったけど、今じゃそんな研究成果を垣間見ることもなくなった。

ある時からみんなの演奏内容が止まってしまっていると感じている。


譜面のある曲をただ読んで演奏する。たったそれだけ。

ポルカやサンバ、マシーシといったリズム知ってるし、それをやればいいだろう、みたいなノリ。

演奏しに来てるのか話しに来てるのか分からない人もいれば、自分の知らない曲に対しての質問すらないといった状況。

そんな状態でホーダの何が面白いのか理解に苦しむ。

家で大きな音で弾けないからここに来て、みたいなノリなのか。

いやそれは言い過ぎだけれど、それにしてもである。


今年のホーダはなんとなく倦怠期な1年だった感があります。
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by yaso7project | 2006-12-05 05:38 | 音楽記
CDリリース その2

では続いてその2。


鹿糠ちはる ファーストアルバム  『Partida』

c0061689_1242259.jpg01.  ウ・インファンテ
02.  コラサゥン・レヴィアーノ
03.  メウ・セクスト・センチード
04.  ロウクウラ
05.  こころゆらゆら
06.  夏のまぼろし
07.  モヘンド・ジ・サウダーヂ
08.  エ・ポイズ・エ
09.  カンサゥン・ドゥ・マール
10.  オブリガーダ・ペラス・フローレス
参加ミュージシャン
■ 赤松洋一 ■ 岩田晶 ■ 石川マギ ■ 大迫明 ■ 川辺ぺっぺい
■ 柴田奈穂 ■ 竹田達彦 ■ 月本一史 ■ 徳丸貴尋 ■ FABIO
■ 水谷和大 ■ 三宅香織 ■ 山田裕

2006年10月20日発売  税込定価 2,625円 (本体価格 2,500円)



鹿糠さんはファドの歌手として、「マリオネット」というポルトガルギターとマンドリンのユニットの事務所に所属されていて、ちょうどその頃に、xiximundとマリオネットが共演したことがあって、その時に鹿糠さんとも共演している。

それから鹿糠さんはオフィス・マリオネットから独立。時を同じくして、赤松さんとサンバユニットを始めて、しばらくしてCDを作ることになり、赤松さんからの依頼で僕は参加することに。

僕が参加したのは4曲(#3、#7、#8、#10)で、7弦での参加の他にコーラスもやってます!

レコ発ライブをやるのかどうか現在のところ僕は知りませんが、お買い求めは鹿糠ちはるHPで。
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by yaso7project | 2006-12-02 03:33 | えび天のしっぽ