やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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セッション

セッション。

これがロックだとジャムる(←死語)とも言うか。


てなわけで、めっちゃ久々にセッションに参加。

と言っても、お客さんからお金を頂いた、れっきとしたライブ。


お金を頂いている以上は、お客さんにそれなりに納得して帰ってもらわなければならない。

だけど全くリハ無しで、当日のサウンドチェック時に軽くリハという、僕の最も苦手分野(譜面が読めない)の1つ。


なぜこんなことになったのかと言うと、僕が20代前半の頃に色々お世話になった方の1人の、オレペコ企画の通称「きっしゃん」という方から、これまた6年ぶりぐらいに連絡があった。

これが妙に嬉しく懐かしく、話しを伺うと、これまた6年ぐらい前に1度だけ共演させていただいた、コントラバス奏者の木内さんからの直々の御指名がかかったのだとか。

これがまた嬉しくって、即答してしまった。


おかげさまで、本番はとっても集中出来た(単に読めない譜面に釘付け)。


ベースの木内さんと、ドラムは昔から知っているピカリだったし、リズムの面では全くの不安も無く、ハーモニカの花村さんという方は初めてだったけど、終わってみれば結構レベルの高いライブだった。


ライブ後、俺もやれば出来るやん!と、自分をとっても誉めていたのでした。
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by yaso7project | 2006-11-11 03:41 | 音楽記
DUO+1 やーそと(不)愉快な仲間達~秋編

春のショヴィシュヴァ5周年イベントで、ワンオフのつもりが、ライブ後に爺々(御2人)が、これで東京でもやろう、と言ってくれたことがきっかけで、曲を増やし、夏に名古屋・東京とライブを敢行。

そしてこの秋、大阪で約半年ぶりにヴァージョンアップ(?)されたDUO+1のライブ。


大阪北部の片田舎で7弦を弾いていた僕が、こんなすごい人と演奏。

感慨深いもんあります。


MCで「2人に挟まれてるのはツライ!」とか言ってますけど、しかしライブをやる以上は、同じ土俵に立っている演奏者として、甘えは決して許されるもんではありません。


さて今回のライブ。

内容をほとんど覚えておりません!


それぐらい僕にとって、ギリギリを超えている、精神的にやられてしまう、ライブなんです。毎度のことですが。

1曲終える度にハァハァ言ってるし。


しかし夏のライブのことを思うと、結構前進したとは思ってます。

御2人も今回で要約、手応えみたいなものを感じていらっしゃるようで、少し安心した。


ライブ後に控え室へ戻ると、笹子さんが「ソリストをもう1人入れるのアリ!」と仰っておられた。


おおっと~!

今後はDUO+2(もしくはDUO+DUO・・・なんのこっちゃ)になる可能性、大!
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by yaso7project | 2006-11-09 01:47 | 音楽記
ルームサービス

今日も美緒ちゃんと川瀬さんと、あるイベントで演奏するために京都へ。

3連休で激晴れ、ということもあり、京都は人で溢れていた。


本日の我々の拘束時間が約8時間!!

その中で演奏は約30分だけ!!


イベント出演には、まあよくあることですが、な~んにもすることがなく、控え室代わりのホテルの1室で暇を弄ぶ。


はずだったんですが、本日、待ち合わせ時間にめちゃくちゃ遅刻してしまった。


ホテルの部屋へおそるおそる入ると、美緒ちゃん達はルームサービスのメニューを見ながら、「やーそ、私これ食べる!」

マネージャーさん、川瀬さんもそれに続く・・・・・


「な~んでも好きなだけ食べてや~!!」


生まれて初めて注文したルームサービス。

運ばれてきたお皿の銀色のフタを開けて、みんな一斉に一言。


「ちっちゃ。」


マジでこれだけ・・・で、いくらなのかと伝票を見てひっくり返った。


多分もう2度とルームサービスは頼まない!!
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by yaso7project | 2006-11-05 03:02
松田美緒 2daysライブ

美緒ちゃんとはイベントなんかで何度か一緒に演奏してはいたが、フルタイムのライブとしては今回が初めて。

この2日間で結果から言うと、散々な内容になってしまったような気がする。僕に限ってのことですが。


まあライブとしては、盛り上がったので良しと判断。

だけど自分には大いに課題が残る2日間やったなあ。


ただ課題と言っても、それが何なのかがはっきりとは分からない。

でも何かが違うということだけは分かっている。


随分前から思っていたことがある。

もう5~6年も前ぐらいから、歌手の伴奏者として僕はむいていないんじゃないかと。

そんな葛藤から、歌手の何人かは伴奏を頼まれてもお断りをさせてもらっていた。


なので歌手の伴奏はとっても久しぶりなのである。

久しぶりなうえに、彼女のような強烈な世界観を持った歌手の伴奏は、かなり難しく感じている。


渡された音源や楽譜で、ホイホイ出来るような器用なマネは僕には出来ない。

お互いの呼吸なり癖なりが掴めるように、かなり長い期間一緒に音を出して練習をして、ライブをこなして、やっと課題などが見えてくるのが僕の今までのやり方。(まあ単純に答えを見つけるまでが遅いだけ!)


もう少し彼女との場数をこなさないと、現時点ではまだ頭の中はハテナが一杯なんです。


歌手とのライブを心から楽しめるようになるまでには、僕には相当時間がかかるやろうなあ、とかなりビビッてしまった。
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by yaso7project | 2006-11-04 04:23 | 音楽記