やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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CDリリース その1

CDリリースといっても僕が出した訳ではありません。念のため。

夏に2つのCDに参加することがあって、この秋に発売されました。

まずその1。


レンブランサ セカンドアルバム  『BARCA』

レンブランサ:江藤有希(ヴァイオリン)、稲葉光(ギター)、長岡敬二郎(パンデイロ)
ゲスト:黒川紗恵子(クラリネット)#3、清水由香(ピアノ)#4、山田裕(7弦ギター)#1

c0061689_3145965.gif1 船で / 江藤有希
2 散歩 / 江藤有希
3 道化師 / 稲葉光
4 百舌 / 稲葉光
5 ゆきやなぎ / 稲葉光
6 もう決めたのかい? / 長岡敬二郎
7 間奏曲 / 稲葉光
8 オルガネイロ / 江藤有希
9 セッション / レンブランサ

2006年10月 VENTAIN RECORDS(ヴェンタインレコード)より発売
価格 ¥1,800(税込み)



僕は1曲目の「船で」に参加しました。

録音はちょうど夏のMacoツアー真っ最中の時で、東京プラッサオンゼでのライブがあったお昼間に録音。

音源はもらってはいたのだが、リハーサル無し。もちろんギターの稲葉さんとの打ち合わせも当日まで全く無し!

音源を何度か聴いてはいたんだけど、どうアプローチしようかかなり悩んだ記憶があります。

結局当日まで全くいいアプローチが思いつかず、録音前にお昼ご飯を江藤さんと食べに行った。

そこで江藤さんが一言。

「この船というのはニテロイに行く船のこと。」

なんだ!そうだったのか!

「江藤さんがこの前仕事で乗ってた船のことだとてっきり思ってましたよ!」

僕もブラジルへ行った時、同じ船に乗った。

やけにディーゼル臭かった記憶がよみがえる。


答えが出た~!!


録音現場に着いて、稲葉さんと簡単に打ち合わせ。


じゃあ行ってみよう!!


…とは誰も言ってませんが、何度かいいテイクが録れた記憶があります。

結局…最後のを使ったんだっけ?いや、最後から2番目やったかな?


あのニテロイの船と聞かなかったら、また別のアプローチになってた可能性もあったけど、今回出来上がりを初めて聴いてみて、僕っぽさがかなり出てる満足度100%の出来上がり。

まあ結構リズムのやばい所も正直あったんだけど、長岡さんがうまくカヴァーしてくれてます。


前回のアルバムに引き続き、今回も全編メンバーのオリジナル曲です。

ゲストは僕の他に、クラリネットの黒川さんや、Macoちゃんの友人でもあるピアノの清水さんが参加されてます。

こちらもとてもそれぞれの多様な姿形になっておりますが、それはCDを聴いてください。


このレンブランサはライブスケジュールにも載せましたが、これから大阪と岡山でレコ発ライブがあります。

僕はどちらもゲストで出演します。

CDはライブの時にも買うことが出来ると思いますが、「もっと早く欲しい!」という方は、レンブランサHPへ。
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by yaso7project | 2006-11-26 04:02 | えび天のしっぽ
とある野池 in 兵庫 東播 06’11.24

11月末にバス釣りに行くのは、おそらく生まれて初めてではないかな。

今月のライブも一段落したので、いつもの野池に弟と行ってきました。


朝10時に出発。1時間ちょっとで目的地に着く。


ここは4つの池が段々になっていて、昔は1番上の池がとてもよかった。

しかし今年の春にどうやら水を抜いてしまったらしく、水がとても綺麗になってしまった。

水を抜いてしまうと、今の時代、とても悪者になってしまっているバス君達は、根こそぎ捕獲されてしまう。

イコール、バスがいない、という状態。


野池で釣れる水の色は茶透明が1番。

落ち葉から出るタンニンで、水が茶色っぽくなっている池は、長年に渡って水が抜かれていないと判断出来る。

透明はやばい。


1番上の池はダメだと分かっていたので、2番目の池へ。

ところが。

水が今度は3分の2ほど減っていて、あげくに水の色は真っ白。


なんじゃこりゃ~!


思いっきり池の底を掻き回したかのような、完全に泥水状態。

少し釣ってみたが、全く生命感なし。


3番目へ移動。

2番目の池の水がこちらへ流れ込んでいるため、こちらもほぼ泥水。

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(この寒々しい弟の横顔…)


4番目へ移動。

ここでやっと本来の水の色になっている。


寒い中ねばった末、ようやく僕の竿にアタリ!

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めっちゃ小さいけど、価値ある1尾!

寒さに耐えてよく釣った!

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今年の釣りはこれで最後になるでしょう。

結局今年も50cmUPのバスは釣れませんでした。

う~ん、残念!

しかし毎年釣り場がどんどん減っていき、バスは駆除されていっている。

在来種が減ったのは、環境汚染(生活排水・農薬・ゴミなど)はそっちのけで、すべてがバスのせいにされている今日、来年から一体どこにバス釣りに行けばいいのやら…
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by yaso7project | 2006-11-25 02:50 | 釣行記
2006年 12月のライブ


12月8日(金)  【神戸】 パレルモ  < CHORO >

江藤有希&山田裕

江藤有希(ヴァイオリン)・山田裕(7弦ギター)

start 19:00~21:30    charge ¥4,000(ディナー付き)



『東京を中心にショーロ、タンゴなどでご活躍中の「ゆきねえ」こと江藤有希さんを、関西に招いて初めてのデュオライブ!
ブラジルのショーロを中心にオリジナルからブラジル以外まで。
美しさとパワフルさを兼ね備えたゆきねえのヴァイオリンに、僕がどこまでついていけるかのガチ勝負!8日は神戸で。9日は大阪で。』

【問・予約】   パレルモ
神戸市東灘区本山中町3-3-21
TEL 078-431-5021








12月9日(土)  【肥後橋】 CHOVE CHUVA  < CHORO >

『魁!やーそ道場 第1弾』

江藤有希&山田裕

江藤有希(ヴァイオリン)・山田裕(7弦ギター)

open 18:30 / start 19:30   charge ¥2,000(1ドリンク付き)



『8日に引き続きゆきねえと、大阪ショヴィシュヴァで不定期に行う予定のデュオシリーズ。
その名も「魁!やーそ道場」!!
その記念すべき第1弾目。勝負感満載でお贈りします!』

【問・予約】  CHOVE CHUVA (ショヴィシュヴァ)
大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
TEL 06-6225-3003








12月20日(水)  【梅田】 HARD RAIN  < pops >

オカノアキラ

オカノアキラ(歌・ギター)・テクマキ(DJ)・山田裕(ギター)


open 18:30 / start 19:00

前売¥1,800 当日¥2,300



『MBSのキャラクター「らいよんチャン」の声担当であるオカノアキラ。
オカノとしては今年最後のライブ。クリスマスシーズンはやっぱりアレをやるんでしょう。』

【問・予約】  HARD RAIN (ハードレイン)
大阪市北区兎我野町3-19-B1
Tel 06-6363-5557








12月22日(金)  【肥後橋】 CHOVE CHUVA  < CHORO >

レンブランサ

江藤有希(ヴァイオリン)・稲葉光(ギター)・長岡敬二郎(パーカッション)
ゲスト 山田裕(7弦ギター)


open 18:30 / start 19:30   

予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (1ドリンク付き)


『東京を中心に活動されているショーロユニット「レンブランサ」。
僕も1曲参加の2ndアルバムが発売中で、そのレコ発ライブで大阪に。
オリジナルが中心の日本で珍しい貴重なユニットで、翌日の岡山もゲスト出演です。』

【問・予約】  CHOVE CHUVA (ショヴィシュヴァ)
大阪市西区京町堀 1-13-2 藤原ビル2F
TEL 06-6225-3003








12月23日(土・祝)  【岡山】 ゆめカフェ  < CHORO >


レンブランサ

江藤有希(ヴァイオリン)・稲葉光(ギター)・長岡敬二郎(パーカッション)
ゲスト 山田裕(7弦ギター)


start 19:00   charge 予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (1ドリンク付き) 



【問・予約】  ゆめカフェ
岡山市奉還町1-6-9
TEL 086-256-3939








12月24日(日)  【神戸】 パレルモ  

『ミニムンド クリスマスイブライブ』

山村誠一のミニムンド

山村誠一(スティールパン)・山田裕(7弦ギター)


start 19:00~21:30  charge ¥6,000 (ディナー付き)



『今年最後のライブは昨年同様、パレルモで山村誠一さんと。
この2人がクリスマス・イブに相応しいのか(?)どうか知りません!
が、南国同様、暑い熱いクリスマスライブになりますとも!』

【問・予約】  パレルモ
神戸市東灘区本山中町3-3-21
TEL 078-431-5021


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by yaso7project | 2006-11-23 19:34 | ライブスケジュール
東京 DAY-4 11.21

長かった東京も今日で終わり。

本日は午後から、「ゆきねえ」ことヴァイオリンの江藤有希さんと、来月行うライブの練習。


ショヴィシュヴァで来月から不定期に行う予定の、僕がホストになって、スペシャルなゲストでお贈りする、デュオシリーズ。

その名も「魁!やーそ道場」…これでええんやろか…

…まっ、えっか!、の第一弾目にゆきねえをお呼びしたのです。


これからもこうやって全国どこに居てようが、僕がやりたい!と思った人を呼ぶつもりにしていますが、今回はたまたま僕が東京に居たので練習出来たんだけど、今後のことを考えるとちょっと色々考えなあかんなあ。

まあそんな事は今後ゆっくり考えるとしてと。


やっぱりはずせないショーロを中心に、歌モンからゆきねえのオリジナル。果てはブラジル以外も選曲。


まあ、ゆきねえは本当にすごい人ですよ!マジで!

何がしたいのかビンビンに伝わってくる、というか、ついて行くの必死です。


やばいなあ。これじゃあ第1弾目から僕コケまくるのかも。

デュオではあるが、ほぼガチであるため、勝負感満載!ってところがかなり怖いんですけど。

やるからにはやっぱり尊敬する人とやりたい!ってのはもちろんあるわけなんですが、本気で勝負されたら勝ち負けの結果は見えてるしなあ。


などとブツブツも言ってられるほど時間に余裕もないし、練習あるのみ!

でも、ゆきねえを始め、これからお相手していただくみなさん、どうかお手柔らかに…



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1日目の深夜から朝まで弾きまくっていたヤマンドゥとヤマンダァ。

3年前にもブラジルで写真を一緒に撮ってもらったのだが、その時よりもかなりスマートになっていてビックリした。

いずれは「魁!~」に…(プッ
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by yaso7project | 2006-11-23 01:26 | 音楽記
東京 DAY-3  11.20

朝カオリーニョとまたもやカプセルホテルへ。

お昼に待ち合わせて…のつもりだったのだが、起きると午後5時。


… わしゃいつまで寝とんねん …


今日は何にも用事がなかったので、大阪から来ていた弾き語りのノンちゃんライブに飛び入りしてこようかなと、もくろんでいた。


寝ぼけたまま、携帯をチェック。

昨日の楽屋ライブにくるはずだったNANAからメール。

「今日行くね~!」

うん?今日なんか約束してたやろか…

…おお!完璧に日を勘違いしてる!


昨日NANAから受け取るはずだったデモCDを急遽貰いに行く。

彼女はデザイナーでもあるため、デモCDとはいえ、見た目がかなりかっこよく仕上がっていた。

来年はこのNANAのユニットで東京でも活動出来そうで、とても楽しみだ。
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by yaso7project | 2006-11-22 20:03 | 音楽記
東京 DAY-2 11.19

朝7時半に渋谷のカプセルホテルで就寝。

起床は午後3時。

風呂に入って、チェックアウト。

これで2,500円なり~。安いぜ~!!

カプセルホテル、かなり使えるなあ!


本日は、中目黒にある「楽屋」というお店で、シレンシオのライブ。

対バンに、東京で活動されている、カヴァキーニョがリードをとるという、かなり珍しいスタイルで日本では唯一のショーロユニット、「カヴァキーニョの夜」。


以前に何度かここ「楽屋」にはライブを聴きに来たことがあって、お店の雰囲気、音響など、僕のかなりお気に入りのお店だったんで、今日の演奏がほんと楽しみだった。


お客さんに、我らがチェリーの中沼さんや、昨日(さっきまで)一緒だった阿部さん、その阿部さんと一緒に7弦デュオをされている高田さん、フルートの石井さん、大迫さんの後輩のトロンボーン奏者である堂阪さん、ヤマンドゥのホーダにも来られていたパンデイロのS木さん等、結構ミュージシャン率が高かった。


1stはシレンシオから。

最近のライブとは打って変わって、今年1番とも言える演奏内容に、自分でもしびれてしまった。

やっぱり俺達ええやん!!


あえて言いますが、巧くはありませんのよ、僕達。

サンバってカテゴリーに一応なっておりますが、サンバやらせても巧くはないし、コーラスも出来ない(←僕のみ)。

特筆はやっぱりカオリーニョのオリジナル曲でしょうよ。

シレンシオの演奏スタイルがばっちりハマってるんでわね。


いやあ、ほんといいバンドになった!


2stはカヴァ夜。

客席で聞きながら、隣に居たカオリーニョに「めっちゃええでしょ!めっちゃいいっすよねえ!」を連発してしまった。

メンバーはその道の達人ばかり。

だけど、どうやあ、俺らのテクニック!っていうやらしさが全くなくて、逆にゆる~く感じてしまうほど、楽しさ、余裕、そして感動を味わえてしまう、ちょ~僕好みのバンド。

MCも3人ともトンデます。


最後は合奏。

ショーロ1曲とカオリーニョオリジナル1曲。


すんごい良かった!!おもろい!楽しい!

合奏でアンコールまでもらって、急遽ショーロを。


いやあ、マジでいいライブやった。


ライブ後、カオリーニョ、堂阪さん、石井さん、大阪の友人と朝まで。

終了はまたもや朝6時半でした…
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by yaso7project | 2006-11-22 04:52 | 音楽記
東京 DAY-1 11.18

土曜日のお昼に新大阪を出発。

東京は渋谷のクロコダイルというお店で、東京ホマンチコのライブに、我らがシレンシオが対バンで呼ばれたのです。


まあしかし土曜日の渋谷はもう2度と歩きたくなくなったなあ。


東京ホマンチコとは、東京で活躍されておられるサンバミュージシャンの精鋭が結集、といった、ちょー強力な13~4人くらいのサンババンド。

僕らの他にPecombo(ペコンボ)という、アカペラコーラスグループも対バン。


ホマンチコといい、Pecomboといい、サウンドチェックの時にすでに僕はノックアウトされていた。

いやほんますごかったんですよ。


僕らの出番は1番目で、開演は19時から。

…のはずだったんだけど、19時をまわってもカオリーニョは出掛けたまま帰ってこない。

全部で3バンドの出演。

なので最初からそんな押すわけにはいかない。

19時25分カオリーニョ到着。

19時半からスタートだと完全に勘違いしていたらしい…

先日のリハの時といい、カオリーニョ、かなりボケボケ度が深刻…


はれてやっとシレンシオからスタート!


ステージにあがると、お客さんがいない!

いや、お客さんはたくさん居たのだが、前のスペースには誰1人も立ってくれず、お店の端々で談笑タイム。


曲が始まるとみんな喋りだして、曲が終わるとパラパラと拍手。

う~ん、これがアウェイってやつかな!と妙に納得したりした。


まあお客さんを惹きつけるだけの力がなかったんやと、ちょっと落ち込んだライブになった。


後にPecombo、ホマンチコと続いたのだが、もうめちゃくちゃ盛り上がってたな。

久しぶりにこんな盛り上がってるライブを見たような気がする。


ってなわけで、ライブ自体は無事終了。


ホマンチコのメンバーで、7弦ギターの大先輩の阿部さんに、「ヤマンドゥと近くでホーダをやるらしいから行こう。」と誘われて、ホマンチコの打ち上げにも出ず、近くの小さなお店へ。

ヤマンドゥとはちょうど来日中の、ブラジルの若き天才超絶光速破滅型ギタリスト。


ほんまに来るのかと半信半疑で待ってたら、ほんまに来た!

午前4時半頃に阿部さんが「少しホマンチコにも顔出しに行こう。」と言われて、打ち上げ会場に行ったら、もうみんな潰れてた。

起きてるメンバーと少し談笑して打ち上げが終了したので、阿部さんとまたヤマンドゥのところへ。

途中何度か意識がどっかにいってしまった。

結局、朝の6時半で終了したのでした…長い長い1日でした~
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by yaso7project | 2006-11-22 00:11 | 音楽記
シレンシオ ライブ

シレンシオの大阪ライブが終わり、明日から2日間、東京ライブを控えている。


東京前に景気付けに一発。

のつもりで直前に大阪でのライブを入れたんだけど、内容は過去最悪、とまでは言わないけど、良くはなかった。

何が悪かったのか、自分なりに判断は出来ているけど、すぐに解決出来るもんでもないことやし、ここではあえて言わないでおこう。


明日からの演奏がとても不安になってしまった。
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by yaso7project | 2006-11-17 22:18 | 音楽記
寒いリハでした

12時半に集合。


遅刻大魔王の僕が奇跡的に時間ピッタリに到着。

今日は明日のショヴィシュヴァ、そして土曜日と日曜日に東京ライブが控えている、シレンシオのリハーサル。


だったんだけど…


誰も来ない。

何分待てども誰も来ないので、とりあえず赤松氏に電話。

赤松氏、大迫氏は遅刻するとのこと。


とりあえず待つ。


2時をまわった頃に赤松氏到着。

続いて大迫氏も到着。


続いて赤松氏にカオリーニョから電話が入る。

赤松氏「カオリーニョ、集合場所間違えてたみたい…」

大迫氏・僕「…」


堀江の公園でカオリーニョと待ち合わせ、急遽そこで練習することに。


寒い…寒い…、そして寒い。

おかげで、寒いと本能的に曲のテンポをアップさせてしまう、という法則を見つけ出した。


そう言えば前にもこんなことがあったような。


まあある意味チームワークはとれてると思います。

それでもしっかりと練習は出来ましたから。
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by yaso7project | 2006-11-16 01:13 | 音楽記
文化祭と今後のDUO+1は…

松田美緒ちゃんと川瀬眞司さんと僕の3人で、大学の文化祭に演奏へ行ってきました。


大学構内のチャペルでの演奏。

なんか雰囲気がありすぎて、妙に感動した。


演奏の内容も先日の2日間と打って変わって、自分の問題も解決されたかのような、勘違いをしてしまいそうなほど、すっばらしい演奏が出来たと思う。

このイメージを保つ為にも、勘違いをしておこう!そのほうがいい!!


話が変わりますが、先日DUO+1がDUO+2になるという話し。

メンバーが決定しました!


ここ最近何かと力になってもらっている塩崎愛理(しおざきえり)ちゃんです!


僕は愛理ちゃんとはここ最近、一緒に演奏する機会がめっきり増えて、ほんと事ある度に彼女を呼び出しては「やってくれ~!」と頼む、一番信頼している人でもあります。

秋岡さん、笹子さんともジョゼ・ピニェイロのライブで、大阪・名古屋・東京と、共演経験もあり、ご本人達も大歓迎でとっても喜んでおられた!

「誰かいないの?」と僕にしきりに聞いていた様子は、今思うと「愛理ちゃん!」と、早く僕に言わせたかったんだと思う。(お2人は照れ屋なのか?)


なんで僕がすぐに彼女の名前を出さなかったのか。

関東と関西を行ったり来たりするのは、僕1人だけでもかなり費用面で苦しい。

それが2人となるとバンドにかかる負担は相当なもんである。

まあ理由はそれだけなのだが、まあこれはじっくり解決させていくとして、そんなこと以上に彼女を呼びたいという我々の思いのほうが上回ったということ。


愛理ちゃんとは大阪のホーダ ヂ ショーロで知り合ったのだが、彼女の演奏を初めて聴いた時、「うお~っ、すげ~っ、いい人み~っけ!」って感じですごい感動した。

約2年半ほど前に神戸で行われた「神戸ブラジル音楽フェス」の時に、「あの~、一緒に演奏してもらえへんやろか?」と切り出してから現在まで、一緒にバンドらしいことをやってなかったのだが、要約これで同じバンドのメンバーとしてスタート出来るところまで来た。(遅い!)


新生DUO+2の次のライブは準備期間を経て、来年3月頃に東北地方の予定にしております。

ごっつ楽しみやんけ~!
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by yaso7project | 2006-11-13 03:40 | 音楽記