やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
yaso7.exblog.jp
<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧
7月23日(日) - 横浜 - ドルフィ

お昼12時に対バンのITA e KAZUのカズー氏と餃子屋で待ち合わせ。

餃子をたらふく食って会場へ。

昨日よりもかなり気持ちに余裕がある。

余裕は演奏にも表れたんではないでしょうか。

みんなの音が良く解り反応できる。

まさに一体感を味わう。

中沼氏と沢田氏とのコンビネーションが特に凄かった。

2人の音のやりとりが間で聞いていてほんと面白かった。

そんなわけで無事に関東ライブも終了。

打ち上げも長い時間堪能して(半分は寝てた!)、そのまま神奈川県の三浦へと足を運ぶ。
[PR]
by yaso7project | 2006-07-29 22:20 | 音楽記
7月22日(土) - 後編 - プラッサオンゼ

アホほど思い荷物を持ってプラッサに4時半到着。

始まる前からすでにヘトヘト。

サウンドチェックを済ませて、みんなでハンバーガー屋へ。

今回のMaco帰国ライブツアーの中でもかなりの目玉的なライブである、CHERRY沢田穣治の共演初日。

今だから言えるが、正直この日が色々な意味で最も気のつかう日であった。

誰もが想像出来ない音。もう怖くてたまらなかった。

そんな緊張感がお腹にきた。痛くて痛くてたまらない。子供かわしは!

もう始めなあかん時間やし、トイレは休憩時間にしよう。と思ったのが間違いだった!

1曲目はチェリーでの演奏。

その途中。・・・もう限界です・・・

1曲目終了後、「非常事態が発生しました!トイレ行ってきます!」

満員の会場は笑う!う~ん恥ずかしい!

なんとかお腹の調子は整い、落ち着きを取り戻してさあ続き!

まこちゃん、穣治さんを呼び出し本題へと突入。

演奏の内容はほとんど覚えていません。

お客さん達はとっても喜んでくれたようでした。

しかし穣治さん。この人マジですごい!
[PR]
by yaso7project | 2006-07-29 22:09 | 音楽記
7月22日(土) - 前編 - 目黒

22日お昼11時、目黒で”ゆきねえ”こと江藤有希さんと待ち合わせ。

レンブランサのレコーディング前に昼食をおごっていただいた。

考えてみれば最近コンビニ弁当&カロリーメイト生活が続いている。

ほんと体の調子が悪い。

店に入って選んだのは鰻重&うどん。うまかった!

久しぶりにゆっくりと誰かと喋った気がするなあ。と言っても1時間ほどやけど。

食後すぐにレコーディングスタジオへ。

レンブランサの長岡さんと実に久しぶりに対面。

稲葉さんはこのバンドではギターを弾いているので、2人でしばらく軽く打ち合わせ。

曲はゆきねえオリジナル曲の「船で」。

この「船」というのは、リオデジャネイロのニテロイという町に行くために乗る船。

僕も以前ニテロイに行ったときにこの船に乗った。

その時のことを思い出しながら音で表現出来たらいいなあ、と思いつつ試行錯誤。

約2時間で終了。

自身の演奏は完璧とはいかなかったけど、みなさんが喜んでくれたことだし「良し」としよう!

そう言えば発売予定がいつなのか聞くのを忘れてしまった。

終了後すぐにプラッサへ稲葉さんと向かう。
[PR]
by yaso7project | 2006-07-29 21:40 | 音楽記
7月21日 雨

なんとか無事にMacoライブ関西前半戦を終えた。

毎日3時間睡眠生活。寝る間もないほどやることが次から次へと増えていく。

精神的にも体力的にも限界を感じている。

昨日はDUO+1のリハで再び東京へ向かい、秋岡邸へ。

ざっと演奏予定の曲を決めたり、前回の曲をさらったり、ミニホーダをやったり。

しかしやっぱり大先輩。

僕が考えていた以上のことを秋岡氏は考えをお持ちで、ほんと頭が下がりました。

ホテルへ帰ってテレビを見てたらウトウト。

気づけば朝4時半。久々にむっちゃ寝たー!

今は1人寂しく渋谷のネットカフェに来ている。

明日はMacoライブの関東編がスタート。

おっと、その前にお昼からレンブランサという関東のショーロバンドのレコーディングに1曲参加してきます。

今からホテルに帰ってその曲の練習と、Maco&チェリーライブの練習。

晩はko-ko-yaのライブを見に行ってきます。

そんなわけで今日は少しまったり出来そう。
[PR]
by yaso7project | 2006-07-21 13:16 | 音楽記
Roda de Choro ライブ 東京プラッサオンゼ 06'7.17

雨の中、ギターにカバンに傘持って東京までの移動は大変!

会場に着いたら雨で濡れてるのか汗で濡れてるのか分からんぐらいのショビレーヌ状態。

今回はプラッサオンゼでRoda de Choroのライブ。

これは普段のホーダではなく、まずメンバーでライブを2ステージライブをやって、そのあとに誰でも参加できるホーダをやる、という趣向。

メンバーがこれまたすごい!

ko-ko-yaというショーロバンドからヴァイオリンの”ゆきねえ”こと江藤有紀さんと、クラリネットの黒川紗恵子さん。

僕がやっているsilencioのメンバー大迫氏の後輩にあたるトロンボーンの堂坂知之さん。

我らがチェリーのカヴァキーニョ稲葉光さんとパンデイロの池上ごり智さん。

そして僕の6人。

稲葉さんやごりくんは手の内はよく知っている間柄。

でもゆきねえやさえちゃんとは実は公の場での演奏は今回が初めてだったんですね。以外にも。

もう楽しみで楽しみで仕方なかったんですが、結果は・・・・・撃沈・・・・・

ソリスト3人の巧さやパワーは圧巻でした。もうついていくだけで必死。

楽しむ余裕もなく、無常にも時間と曲だけが過ぎていく。

ライブ後ホテルで1人へこんでました。

実はこのライブになぜだか大迫氏がお客さんとして登場!!

c0061689_4415772.jpg

(左から大迫氏・堂阪氏・黒い僕。)

大迫さんはとっても上機嫌でしたが、僕はやっぱりまだまだ精進しなければ!
[PR]
by yaso7project | 2006-07-19 04:46 | 音楽記
Macoライブ 京都ミューズカフェ 06'7.13

先日ついにやられました!!

緑の制服の人に貼られてしまいました!

7分の路駐です・・・悲

駐車場増やすとか、駐車代を安くするとかなんとかなりませんかねえ。

駐車場はいつも満車。駐車代は値上げされてるし。

まあ荷物ったってギターだけやし、電車・バス移動で頑張りますか。


今年に入ってから密かに動いていた「Brasileirissimaプロジェクト」。

そのツアー初日の昨日、京都で演奏してきました。

結果の心中は感無量!と言ったところ。

いやいや、まだ初日。始まったばかりやん!と言われそうだけど、僕としては不安で仕方なかった初日でしたんですよ。

このブログでお伝えしていましたように、ほとんどが初めてのことばっかりで訳分からんことがいっぱいで、それでも自分でやれることは全部やったつもりだが、日が迫るにつれて「ライブほんまに出来るんやろうか。」と不安で不安で仕方なかった。

それに加えて、ライブ2日前にMacoが長旅の疲れ、旅の途中でのアクシデントの心労、帰国後すぐのハードスケジュールが重なって体調を壊し、声が全く出ないという状態に。

当日になっても調子が戻らず、朝から針を打ちに行ったりしてなんとか喋られるほどにまでは回復。

だが予定していた曲は余儀なく変更することに。

メンバーが知らない曲もあったりで、「この楽譜が無い」とか「キーは何に変わった」とか、もうパニック状態に。

サウンドチェックの際は、PAのトラブルで時間が掛かってしまい、思う存分チェックが出来ないまま本番へ。

もう正直言って頭ん中、色々考えすぎて逆に真っ白でした。

そんな中、記念すべき一発目の曲はツアータイトル曲の「ブラジレイリッシマ」。

イントロを刻んでいるうちに、いよいよ始まる感がこみ上げてきて、Macoの振り絞った声を聴いてみんなの音が入った時にはもう我に返っていました。

ライブ中何度かアクシデント的なものもあったが、途中から京都の知り合いのミュージシャンも聴きにくれたりで、アンコール曲が終わってみると結果は初日に相応しい楽しくいいライブになったんではないでしょうか。

あまりの安堵感に家についてすぐ爆睡!!

次は18日。先を想像すると怖くもあり楽しみ。
[PR]
by yaso7project | 2006-07-15 02:32 | 音楽記
Maco 無事帰国

先日東京へ行った。半分はお迎えのようなもの。

西武新宿駅に2時に待ち合わせ。ぴったり2時に久しぶりの対面。

ブラジルはリオデジャネイロに移り住んでいるMaco

彼女と知り合って約10年ほど。

当時は関西にサンバやショーロを演奏する演奏者やバンドが無く、Macoやカヴァコ赤松氏らと分からんなりに頑張って練習やライブをしたバンドtele-co-teco(テレコテコ)。

分からんなりにもみんなで意見を言い合ったり、南港や須磨海岸で練習したり、Macoちゃんとこでパーティしたり、喧嘩もしたりしたが、それでも頑張ってやったバンド仲間。

僕が3年前にリオへ行った時はめちゃくちゃお世話になり、僕の愚痴をずっと聞いてくれた。

そんな彼女が一時帰国。

「帰ったら一緒にライブやろう。」

このメールが僕を動かさせた。

全13箇所(僕が参加するのは11箇所)、大阪・神戸・京都・東京・横浜・名古屋・愛媛・岡山におけるほぼ全国ツアーを敢行。

・・・・・ちょっとやりすぎたか・・・・・

いや、今だからこそやるべきだと思ったのも事実。

このツアーは快く協力していただいた、関西・関東のサポートメンバーのおかげです。

熱い暑い夏真っ盛りのツアー。

体力持つんかいな?と不安になる今日この頃ですが・・・・・


【ツアーフライヤーはこちらをクリックしてください。】

[PR]
by yaso7project | 2006-07-09 01:29 | 音楽記
録音×2

先日のレコーディングの残り、「コーラス録り」を行う。

コーラスの録音は過去に何度か経験したことがあるけれど、ポルトガル語での録音は初めて。

4人でやったのだが、全員がポル語素人同然。(大丈夫かいな!)

「歌う」というより、まさに歌詞を「棒読み」状態。(あかんやろ!)

僕にいたっては歌詞にカタカナで振り仮名をうっていた。(ほんまあかんやろ!)

まあそれでも雰囲気はかなり出たと思う。(ほんまかいな!)

急に呼び出して歌わせてしまったSちゃん・Tちゃん、ありがと~!

そんな訳で無事になんとか僕の全工程、これにて終了。

出来上がりが待ち遠しい!

終了後すぐ、オカノ氏の自宅へ。

次はオカノ氏の曲にギターを録音する。

やっぱり僕は歌よりギターのほうが遥かに得意だった。

4曲の録音、あっちゅうまでした。

でもほんとのほんとは、歌うほうが好きです、はい。

まあ、それは置いといて・・・・・

今度、東京のバンドのレコーディングに参加することが決定しています。

もうめっちゃ楽しみ!

しかし録音という作業は、ライブとはまた全然違った緊張と集中力がいる。

緻密に練るもよし、時間があれば現場処理もよし。

どちらにせよ僕は出来るだけ楽しんで録音することを心掛けている。

じゃないとあんな密閉された部屋に何時間もこもってられませんぜ!!

ふーっ・・・・・。

さて、これからサンバ・ショーロの練習に励まなくてはならない。

7月・8月はこれらのライブが目白押し!!
[PR]
by yaso7project | 2006-07-05 04:18 | 音楽記
Acoustic Latin Session 06' 7.1

雨の予報だったけど奇跡的に晴れた。しかも夜はわりと涼しく、夏の始まり第一日目としては最高の日でしたね。

四ツ橋のお店で演奏してきましたが、予想通り楽しい演奏が出来た。
c0061689_2027946.jpg

それは僕が普段他の音楽をやっているからであって、ラテンに精通していないのはメンバーも知っている。

だからラテン音楽をしなければならない!といった責任に囚われることなく、自分が弾きたいように、感じたように弾くという、まさにわがまま状態。

もしちゃんとした(?)ラテン音楽をやりたければ、僕じゃなくてその手の人を呼べばいいって話ですよね。

演奏も性格も知っている僕を誘ったということは、7弦ギターでラテン音楽やってみたらこうなっちゃいました!的な感覚なんでしょうきっと。

なのでとことんわがままに弾かせてもらいました!

でも1つ間違えれば、メンバーやお客さんには全く伝わらない危険もはらんでいる。

大体がこういう音楽をやるにはまずお手本にする人のコピー&マネを頑張ってやりながらライブをしていく。

この「やりながら」というのがミソ。

残念ながら僕はこの手に属さない。

本気でショーロやサンバを本当にやりたければ、まこちゃんや尚美さんのようにとっくにブラジルに住みついているでしょう。

CDだけを聞いて満足するのではなく、現地に住みついて、生活や言語や文化や音を肌で感じてやるべきだと思う。

僕は日本の大阪にずっと住んでるし、コピー&マネもとっくにやめた。

しかし幸い僕の周りには尊敬し大好きなすばらしいミュージシャンがたくさんいてます。

そんな人達と一緒に音を出して、新しい発見や出すべき音を探し、楽しみ感動する。

昨日もまさにそんなライブだった。

でもラテン音楽の研究は少し頑張ってみるつもり。

だって7弦ギターでそんなことできたらすごくない?
[PR]
by yaso7project | 2006-07-02 21:00 | 音楽記
ラテン音楽!?

扇風機だと楽譜が飛んでいっちゃうし、クーラーが無いと練習出来ん!ってぐらい暑いですね。

汗を大量に掻くこの季節は弦がすぐ錆びて困る。指先はすぐに真っ黒(真っ青とも言う)。

今日はラテン音楽の練習でNANAに久しぶりに会った。

彼女とは「クーリー」という4人編成ポップスバンドの同じメンバー。

しかし現在はNANAともう1人がそれぞれ関東へ拠点を移してしまったため、活動が出来ない状況に。

c0061689_1403590.jpg当時に録音したアルバム「ORIENTARHYTHM(オリエンタリズム)」は、ものすごく思い出と思入れが詰まったアルバムで、僕のオリジナル曲も1曲入っている。

今日はそのNANAとパーカッションの徳ちゃんと3人でラテン音楽の練習(と言うより僕のための講習!)をしたのですが・・・・・まあ難しいですわ!!

ブラジル音楽とはリズムのアクセントがまるっきり違うし、歌のサイズもどうなってるのかさっぱり分からん!

こりゃしばらく研究しなければなりませんな。

しかし幸いにも僕の周りにはラテンの達人達がたくさん居てらっしゃるので、色々教えてもらいながら精進することにしよう!

でも練習で結構盛り上がって、この3人で近いうちにストリート&ライブしよう!ってことになりました。

こういうところってアコースティック音楽の強み&魅力ではないでしょうか。

明日は非常に大変なライブになると思うけど、そんな中でもわりと演奏を楽しめてしまうのが僕の魅力!!
[PR]
by yaso7project | 2006-07-01 01:58 | 音楽記