やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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適当・・・

先日のショーロクラブのライブで、ゲストの柏木広樹さんがMCで言ってたんですが、「ショーロクラブとのリハーサルは『適当に』とか『そんな感じ』とかばっかりです。」と言ってました。

家に帰ってDUO+1の練習で録っていた音源を聞き返してみると、秋岡さん、笹子さんは見事に『適当に』という言葉を連発されておりました。

柏木さん程の人と同じ扱いに感謝しております・・・

いよいよ明日。

まっ、適当に出来るように頑張ります。
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by yaso7project | 2006-04-28 22:41 | えび天のしっぽ
CHORO CLUB

本日はショーロクラブのレコ発ライブを観に行ってきました。

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今回はゲストにチェロの柏木広樹さんを迎えてのライブ。

チェロが1人加わっただけで、よりいっそう室内楽的な要素が濃くなっていた。

こういう弦楽器のライブ、ほんまに気持ちいいですねえ。

アルファー波でしたっけ?出まくりですよ!

このライブを見ながらふと、「今度は僕が、目の前にいる秋岡さん、笹子さんと共演するんやあ。」なんてぼんやり思ってしまった。

今更だけど、すごい御2人と共演する喜びが沸々と湧き上がってきました。

(4月29日のDUO+1の日のライブはおかげさまで完売したそうです。)

夏にはベースの沢田さんとこれまた共演が決定してます。

どうすんのよ俺!
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by yaso7project | 2006-04-27 02:49 | 音楽記
西から東へ

4月18日(火)は、DUO+1の練習で笹子邸へ。

当初の予定であった4曲から1曲増えて、合計5曲のゲスト参加予定になりました。

う~ん、増えてしもうた・・・大変じゃあ。

秋岡さんや笹子さんの「余裕」にどこまで僕がついていけるんでしょうか。

練習でも僕の場合は200%の力でないと、全くダメ。

本番が恐ろしくもあり楽しみです。

19日(水)はそのまま東京に残って、プラッサオンゼというライブハウスでトリンダーヂのライブを観てきた。

この日はゲストでko-ko-yaの黒川紗恵子さんと、我らがCHERRYの池上ゴリくんが参加。

お客さんの中には知った顔がたくさん居て(笹子さんも観に来てはった)、このバンドがつくづくみんなに愛されているバンドなんだと思いました。

20日(木)は朝から仕事があったので、朝一の飛行機で大阪へ。

晩まで仕事して、そのあと結婚した弟の引越しの手伝い。

どうも僕の車は引越しによく活用される。

21日(金)は名古屋ホーダに初参戦。

行きしなに「ひつまぶし」をいただく。ダシとウナギって合うんですなあ。美味。

サンバタウンというお店で不定期に行われているホーダ。

まだホーダが始まって半年ほどらしいが、演奏しに来られたみんなの好奇心や眼差しは、かつての大阪ホーダそのもの。

技術よりも大事なものなのに、僕らが忘れてしまっているものを、名古屋の方たちに教わってきた。

かなりの刺激を受けて、名古屋を出発したのは夜中の2時半。

同乗の2人を家まで送って自宅に戻ると朝6時。

この日は10時から仕事。

働け働け~~!!
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by yaso7project | 2006-04-24 00:06 | 音楽記
まま、おひとつ、ごゆっくり。

関東を中心に活躍されてる、ヴァイオリン奏者の「ゆきねえ」こと江藤有希さんが、
ホームページをオープンされました。

   http://www.yukivn.com

このブログにも何度もご登場いただいてる、ゆきねえのサイトです。

左のLINK欄にもありますので、是非覗いてみてください。

サイトタイトルが「まま、おひとつ、ごゆっくり。」です!!
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by yaso7project | 2006-04-11 02:42 | えび天のしっぽ
数多くの失敗

今日はホーダ ヂ ショーロの日でしたが、今回は行かずに家に籠もってました。

先日お伝えしたDUO+1の為の練習に励んでた。

ほんの数曲だけの参加なのだが、かなり大変なのである。

前回の練習を録音してたので、それを聴き直して自分のギターを修正。

そして出したい音がイメージ出来ても、そのイメージ通りに弾くのって至難の業である。

緊張と緩和。

このDUO+1に緩和は無いのか・・・・・

そう言えばライブ後にお客さんと話すと、よく聞かれるのが「緊張しないんですか?」という質問。

正直言って、僕はあまり緊張しないほうです。

まあ適度な緊張、というか興奮のあまり武者震い的な感覚はよくありますが、お客さんには「めっちゃ緊張します」とか答えてます。なんででしょう?

しかし過去に1度だけ、逃げ出したくなるような緊張のライブがあった。

もう5~6年も前になるが、笹子さんがライブを観に来はったのである。
しかもかぶりつきで。これには参った。

しかもその時に限ってギターがソロをとる曲があって、たしかジスモンティの曲。

ほんとはめっちゃいい曲なのに、指先が空振りしまくりで、情けな~い曲になってしまった。

まあ終わった後は笹子さんに笑顔でごまかしましたけど。

ライブ中の失敗ならまだまだあります!(自信持って言うな)

すごいバラードの曲の最中にくしゃみ。これはたまらんかった。

めっちゃ我慢したんやけど、やっぱりダメでした。でやっぱりお客さんに笑われた。

あとは、ある曲をフェードアウトで終わる頃、誰かが変な音を出して、それが僕のツボにはまって、思わずふいてしまった。

これはメンバーから大ヒンシュク!

あとは、僕はお酒が全く飲めないのだが、ライブ前に調子に乗ってお酒を頂くこと。

僕はお酒を飲むとなぜか体中が震えてくる。少量でも。

やっぱりライブ中に体や指先がおじいさんの様に震えだした。

こうなると簡単なフレーズも儘ならなく、必死で弾くことになる。

楽しいライブもこれじゃあ台無しですわ。

あと何があったかなあ・・・まだまだあったはずやねんけど。

あまり経験したくはないが、多分これからも失敗は数多く経験することでしょうなあ・・・・・
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by yaso7project | 2006-04-11 01:47 | えび天のしっぽ
ホジェリオ・サントス上陸

金本アニキはえらい。世界のアニキになった。

先日のWBCや、今回の金本の世界記録更新やらで、今年の日本の野球は世界にまで広がりをみせていて、えらい盛り上がってきてるなあ。

盛り上がって、は無いかもしれないが、僕の7弦ギターの作者の弦楽器たちが、いよいよ日本へ上陸している模様。

2003年にブラジルのリオに行ったとき、どこのギターがいいのか聞いてみたら、4人中3人が、「ホジェリオ・サントス」と言っていた。

そのうちの1人、リオの7弦奏者、マウリシオ・カヒーリョは、話には聞いてるけど、音をまだ聴いたことが無いと言っていました。

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ならば行ってみるべと、これまたリオの7弦奏者、アンドレ・ベリエーニとまこちゃんと3人で、ホジェリオの工房へ。

(これはその工房で作りかけのカヴァコ。中はこうなってます。)

結局1発で気に入って即購入。

その週のオフィシーナ(ショーロを習う学校)へ持って行くと、生徒みんなが見に来てちょっとびびった。

おまけに、マウリシオや、バンドリン奏者で先生の、ペドロ・アモリンまで僕のギターを取り上げて、食い入るように見てて、これもまたびびった。

どうやらみんな、ホジェリオ・サントスという名前は知ってるけど、音は聴いたことないようだ。

その数日後、マウリシオの家にお邪魔した時に、彼が僕のギターで何曲か弾いて大絶賛。

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(マウリシオが僕のギターを弾いてるところ。
僕の腕前が絶賛されたわけではないのであしからず・・・)

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(僕とアンドレ。僕が泊まってたアパートでホーダをした時。
この日は38度近くの熱があって、かなりやばいホーダでした。)

買った当時は「エエもんみーっけた」的な感覚で、「日本人でホジェリオ使ってんの俺だけ~」、って感じで妙に所有感で満足だったが、どんどん日本に入ってくるとそうは言ってられなくなった。

他の弦楽器のことは分からないけど、7弦はかなり気に入ってるので、これから買おうとしている人にはお薦めは出来ます。

まあ7弦なんて誰もいらんでしょうけど。
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by yaso7project | 2006-04-10 02:55 | えび天のしっぽ
みんな頼って・・・ます!

やっと落ち着いた!まこちゃんのライブ調整の話ですが。

なんか最近どうもバタバタする日が多く、結構イラチな僕は、意味もなく頭にきたり、妙に焦ったりしてたのだが、ようやく一段落。

やっぱり大掛かりなブッキングやスケジュールの調整は大変。

1人で全部出来る訳もなく、あらゆる人に頼りっぱなし。

しかし僕の周りには頼れる人がほんとたくさん居て、恵まれた環境にいるなあと、あらためて実感した。

そんな人達の協力無しでは、絶対無理だった今回の件。

しかーし!これで終わりではないのだ。なんかもう終わった気がしてしまうのですが。

ライブにお客さんが足を運んでもらう努力をこれからやらなければ。

チラシの作成、配布、宣伝に・・・・・練習!!

う~ん、結局練習あるのみか?

ま、練習はあまりキバらんと、いつもどおりやるとして、問題はチラシの作成やな、こりゃ。

だってやったこと無いねんもん!

もうね、ここまできたらチラシも自分で作ったろうと思ってますねん。

何事も経験ですよ、と開き直ってやってみます。

で、あかんかったら・・・頼れるアナタ!お願いしまっせ~!!
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by yaso7project | 2006-04-06 03:25 | えび天のしっぽ
少し至福

昨日、梅田にあるバナナホールというところでのイベントライブにシレンシオで出た。

音楽に興味がない人でも、大阪人なら名前ぐらいは知ってるであろう、歴史のあるライブハウス。

こういうわりと大きなホールでサウンドチェックをしている時、変わってるって言われるかも知れませんが、僕の大好きな瞬間なんですよねえ。お客さんが誰一人いないとこで。

微かに聞こえる自分の生音に、前から出てるであろうスピーカーから向こうの壁に跳ね返ってくる音。

一番奥のブースにいるPAさんが、僕のほうを見ながら一生懸命フェーダーをいじってる。

手元で弾いた音が何倍もの音量となって、ホール全体に広がってるんやと、実感する瞬間。

お客さんが入ってると味わえない、少し至福な瞬間。

もちろんライブはライブで幸せなんですが、なんなんでしょうね、この感じ。
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by yaso7project | 2006-04-04 04:14 | えび天のしっぽ
帰国ライブ調整中

音楽の先輩でもあり、音楽仲間でもあり、はたまた友達でもある田中雅子(通称まこちゃん)という人がいます。

現在彼女はブラジルのリオに住んでいるのだが、7月頃に日本へ一時帰国するらしい。

帰ってきた時日本でライブがしたい!と言うので、僕がライブの予定を組んでいる真っ最中。

まこちゃんはリオにいるので、ブッキングや参加メンバー等を、ほとんど僕1人で調整しているのだが、これがチョー大変!

これも経験のうちかと・・・

しかし、後日に詳細は明らかにしますが、関西はもちろん、関東、名古屋、岡山、四国と、結構大掛かりなライブツアーになりそうで、とっても楽しみになってきた。

各地方のサポートメンバーも、だんだん決まってきたし、ようやく一段落しかかってきた。

そうそう。

2003年・・・もう3年前かあ。僕が29歳にして「初」の海外旅行でブラジルに行った時のこと。

というか海外に全く興味がなくって、どうしても海外旅行に行かなければならなかったら、アマゾン川に釣りに行きたい!という程度でした。アマゾン川の釣りビデオは3本持ってます(自慢)!

初海外でブラジルになぜか行くことになったのだが、まこちゃんが居なかったら絶対行ってなかったと思う。

だってブラジル語(ポルトガル語)喋られへんやん!!

いや、俺にはギターがあるじゃないか。音楽に国境なんてないはずや!

とか思いつつ行ってみたけど、確かにギターを弾く場面は何度かはあったけど、やっぱり喋れたほうがいいに決まってるわけで・・・

そんなわけで、リオに居てる間ずーっとまこちゃんにお世話になってました。

・・・・・ブラジルでの出来事を書くと長々となってしまうので、ブラジル旅行記はまた今度書くことにします・・・・・

今回のまこちゃん帰国ライブツアー、サポートメンバー結構おもろい事になってまっせ!!
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by yaso7project | 2006-04-02 02:14 | えび天のしっぽ