やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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山村誠一 LIVE 05'12.30(金)

本日は神戸にあります、世界各国の料理屋パレルモというお店で、ライブがありました。

今回は山村誠一さんのソロライブにゲストとして参加。

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ここのお店のオーナー天才シェフの本山さんには、シシムンドでここ何年も大変お世話になっています。


ライブの前に、毎回出していただく料理がいつも楽しみで、ほんまにうまい!



以前は別の場所でお店を出されていたが、2年ほど前にこちらへ移転。

国道2号線近くなので、以前のお店よりとっても行きやすくなったんで、これからも度々お料理をいただきに行きたい。

今回のライブで、僕の今年の演奏はすべて終了。お疲れ様でした。

来年は、シシムンド、シレンシオの他にも、色々楽しみなことが予定されまくっている。

今年以上に大変だろうし、今年以上に楽しくなる1年になること間違いなし!!
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by yaso7project | 2005-12-31 15:17 | 音楽記
Roda de Choro 05'12.26(月)

本日は、ショビシュバで忘年会ホーダ。

しかし年末は道込みすぎ。僕の家(大阪府北部)から梅田まで、55分の表示。

20分を越えると、結構うんざりする。

仕事を終えてショビに着いたら、もう21時半。すでにみんな出来上がってる。

まあこうもやかましい音量でショーロが出来るものだ。と関心。

酔っ払いにはやかましくないのかも知れないが、こういう状態だと、ギターを弾くのもためらってしまう。

バンドリンという、とっても繊細な楽器には、とてもきびしいと思う。

とりあえずは輪の中に入ってみたものの、バンドリンの音はやっぱり、ほとんど聴こえない。

打楽器を演奏している人達は、自分の世界に没頭して、人の演奏なんか聴いてもいない。

じゃなければ、あんな音量で叩けるわけもないもんねえ。

まあ、来年こそは人の演奏を聴けるホーダにと、強く願っている僕でした。
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by yaso7project | 2005-12-27 19:45 | 音楽記
xiximund live

先日、神戸のチェルシー、吹田の浜屋敷で、シシムンドのライブがありました。

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このライブをもって、シシムンドの2005年の活動はすべて終了。

両日とも、今年最後に相応しい、とっても楽しいライブになりました。

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ご来場くださいました、たくさんのお客様、並びにスタッフの皆様方、ほんとにありがとうございました。

そして誠一さん、赤松さん、今年一年お疲れさまでした。


来年もシシムンドをどうか、ごひいきにお願いいたします。


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by yaso7project | 2005-12-25 19:47 | 音楽記
新ユニット(ポップス編)

以前に加入していたポップスバンド。そのバンドの最後の活動が、今から5~6年も前になってしまった。

それを最後に、このバンドメンバーとも離ればなれになり、それから7弦ギターオンリーの音楽生活を過ごしてきた(このバンドではエレキギターを弾いていました)。

しかし最近、そのバンドのリーダーから連絡を久しぶりにもらって、また一緒にやることが決まった。

先日、打ち合わせのため、リーダー宅におじゃました。

僕はてっきりバンドをまたやるんだ、と思ってたのだが、そうじゃないらしい。

リーダーと僕、2人のユニットを作りたいらしい。

正直びっくりした。

まあでも、どんな形であれ、リーダーとまた音楽を一緒に出来るのなら、言い方は悪いが、バンドであれユニットであれ、まあなんでもいい。

とにかく、2人で作り出せるものを、存分に出していきたい。

いつ人前に立つかはまだまだ未定だが、とっても楽しみなユニットになりそう。

で、このリーダーの正体はまだ明かせないが、関西圏の方なら「声」だけは知ってるはず・・・
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by yaso7project | 2005-12-18 03:44 | 音楽記
パンデイロWS

2年前にブラジルへ行き、自分の為に買ってきたものは2つだけ。

7弦ギターとパンデイロ

ギターは帰国してからすぐに使用。今のメインギターでかなり気に入っています。

が、パンデイロは全く叩いていない。というか、この2年間、ケースから出してもいない。

じゃあなぜパンデイロを買ったのか、全く当時の記憶がない。たぶん、衝動買いなんやろう。

しかし、昨日やっとこのパンデイロが日の目を見る時がきた。

ショビシュバで行われたワークショップに行ってきましたぞ!

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講師は、ショーロユニットのレンブランサ等でご活躍中の長岡敬二郎さん。

僕が知る限りでは、今の日本で、ショーロ系のパンデイリスタの中では、間違いなく日本一でしょう!まあすごいのなんの!

で、前編・後編で合計約2時間にわたるワークショップだったが、技術的な事は無視して、話しでついていけたのは、正直、前編だけ。あとは未知の世界になってしまった。

まあそれは仕方ないかも。関西のパンデイロ奏者でさえ、途中からついていけてないねんもん。

でも行ってほんとに良かった。僕がワークショップに行った理由は、パンデイロの叩き方を知りたくて行ったのではない。

長岡さんが、どういうリズムを体で感じているのか、ってのを知りたかった。

パンデイリスタが叩き出す音も重要なんだろうけど、それより、感じているリズムがお互い違うと、一緒に演奏しても、違和感をものすごく感じる時がある。

何を感じてやってるかを頭で知るのには、ワークショップが一番。体で感じたいなら、一緒に延々と演奏するしかないしねえ。

で、ワークショップが終わって、みんなが習いたてのことを確認するために、バカスカ叩きだしたの見計らって、こっそり、長岡さんに質問をしにいった。

内容は明かせない。長岡さんの企業秘密的なところまで踏み入った、かなりリズムのディープな話しなので。お互いがかなり小声になってしまったほどのシークレット。

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僕のところにも、たまーに、ギターを教えて、という変わり者が来るが、ある程度のことは教えられるけど、企業秘密的なこともあるので、ここは絶対に言わない!というものが多少あります。

そりゃそうでしょう。そのために使った、時間とお金は相当なもんだ(ただし、それを言ったからってすぐに真似出来るものでもないし、逆に混乱させてしまうことにもなりかねない)。

パンデイロもそうだろうけど、周りに7弦ギターをやる人、ショーロやサンバをやる人が、当時は全くいなかったから(周りはボサノバばっかりでうんざりしていました。)、全部自分で研究しないとあかんかったしねー。

でも全部秘密にしてしまうと、ショーロやサンバをみんなで楽しめなくなってしまうので、自分の個人的な思い込みでよければ、ある程度は伝えたいと思っている今日この頃。
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by yaso7project | 2005-12-10 22:46 | 音楽記
土地を買った!

この時期になると、「3億円当たったら何しよう・・・・・」

なんて、寝ながら考える、年末ジャンボ宝くじ。

まあこういう、「あるわけないが、なくもない。」事を考えるのはめっちゃ好きで、そんな性格だからかもしれないけど、昔から将来の夢は宇宙飛行士でした(なんのこっちゃ)。

光には速さがあるから、今見ている星は、何万年も前に光った光を見てるんだよ。とか聞かされた日にゃあ、あんた、「なんじゃそれ!」と、やたら興奮した。

そんな訳で、アニメで一番好きだったのはガンダム。

まあ当時は、ガンプラとか流行ってたし、やっぱり見た目で好きだった気がするけど、最近、劇場版のDVDを買って、久しぶりに見てみると、結構話し自体が奥深い!

地球の人口が増えすぎて、宇宙に移住した。宇宙移民の人達が独立国家を創る。しかし自治権の争いで、地球連邦政府と対立。極めて温和だった、宇宙移民代表のジオンが死んで、後を継いだデギンが武力闘争で独立しようとする・・・・・

簡単にするとこんな話しの流れ。そこに恋愛や友情なども絡まりーので、めっちゃおもろい!

しかーし!これはただの空想の話しには将来ならないのかも。現実を帯びてきたのです!

なんと!僕は月の土地を買いましたー!!わ~い!!

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(これが送られてきた土地の権利書。僕の土地の場所は、「湿りの海 - Mare Humorum」というところにあるらしい。湿りって・・・・・)

これで僕はいつでも月に移住することが出来ます。31歳にして土地持ちになった。あとは月に家を建てるだけ。

広さは1エーカー(約1200坪)。サッカーのグランドと同じぐらい。おっきいなあ。

中にはバカにする方も多数いらっしゃいますが、まあ、夢を買ったつもり。でも孫の孫ぐらいの代では笑い話にならないかもよ?

でもせっかく買ったんやから、自分の目でその土地を見てみたいなあ!
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by yaso7project | 2005-12-07 17:59 | えび天のしっぽ
xiximund - LIVE 05' 12.3(土)

本日は、和歌山県御坊市にあります、ボナペティヤナギヤという、パン屋&ケーキ屋&カフェのお店で、シシムンドのライブがありました。

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ここでライブをやるのは、シシムンドとしては2回目なのだが、僕は初めて。

前回は、ちょうど僕が左手首を骨折してた時だったので、残念ながら僕は行けず・・・・・

メンバーから、「ここのパンは最高にうまかったし、ケーキもたまらんかった!」などと、かなりイジワルなことを言われていたので、僕は念願の御坊行きでした。

少し現場に早く着いたんで、ここのカフェで時間を潰す。

大好きな甘いカフェオレと、もちろんパンをいただいた。

「う~ま~い~!!」

パンとケーキで、約250種類ほどあるらしく、どれを食べようか選ぶのに一苦労。

ライブ終了後にお店から、パンをてんこもりお土産としていただいた。うーれしいなー!

話しはそれますが、「御坊」といえば、和歌山でも有数の海釣りの人気スポット。

今度来る機会があれば、竿も持って行こう!
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by yaso7project | 2005-12-04 03:25 | 音楽記
xiximund - pra 05' 12.2(金)

本日は、めーっちゃめちゃ久しぶりにシシムンドの稽古。

c0061689_17505693.jpg明日、和歌山で行うライブがあるため、午前中から集まった。

ほんまに久しぶりなんで、ぶっちゃけ、思い出すのに一苦労な曲も何曲かあって、1曲1曲確かめながらみんなで合わせる。

しかし、これだけ間が空くと、いつもは見えていなかった箇所なんかを、「ここはこういうふうにしてみよう。」とか、色々試しながらやってみると、意外や意外に、どんどんいい感じになって、さらにパワーアップ!!って感じになった。

同じ曲を何回も練習すれば、きっと上手くはなる。

が、我々シシムンドには「上手さ」は必要ないのかもしれない。

それよりも、何度もライブで演奏する曲を、いかに、自分たち自身が飽きないようにするか。

いかに、自分たちが感動できるか。ってのを練習している最近の僕たち。

上手だけが音楽じゃないのは、ミュージシャンならみんな知ってる。

自分たちが感動出来なくなったら、そこでもうおしまい。

その曲に飽きたから、新曲に走る人もいるけどそれはちょっとねえ。

まあ、難しいところですわあ。

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(誠一さんが持ってるのは、12月23日に吹田で行う、シシムンドのライブのフライヤー。たまたまでも、無理やりでも時間のある皆様方、是非遊びに来てください!)

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by yaso7project | 2005-12-02 18:11 | 音楽記
イカ 広島編

先週の悔しい思いから1週間・・・も、たたないうちに、行ってきました広島。

広島は、僕が小学校の時の修学旅行で行って以来になります。

まさか将来、車で来るなんて。僕も大人になったもんだ。

昼頃に大阪を出発して、尾道から三原まで行くと、もう辺りは真っ暗。

現地の釣具屋さんに立ち寄り、釣れてる魚や、ポイント等を教えてもらった。

さっそく釣り開始。

今回狙ったのは、イカの他に、キス、カレイ、メバル。

竿は3本で勝負!のはずだったが、あれこれ手を出すと、どっちつかずになってしまったので、途中からイカ一本に集中した。

少し風が強かったので、餌木にオモリを少し足して、ボトムまでしっかり探る戦法にした。

その一投目。手前まで来た餌木が、藻か何かに引っ掛かったように、少し重たくなった。

ラインにテンションをかけて、生命感があるかどうかきいてみるが、うんともすんとも言わない。

「やっぱり藻かな。」とリールを巻き、水面近くまで上げると、「プシュー」っとイカが吐く音!

「え~、うそ~ん!!」と恐る恐る上げると、イカが墨を吐きまくっている。

「わ~、どうしよう!」 どうしようもなにもないのだ。釣れたのだ!!

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これは「コウイカ」。スーパーなどでは「モンゴウイカ」として並んでいますね。

でもほんとに狙ってたのは「アオリイカ」だったのだが、この際、なんでもいい。

この日はホテルで1泊するため、持って帰られず、非常に残念。針を外して逃がしてやりました。


結局、釣果はこのコウイカだけ。でもかなり貴重な一本だった。久しぶりに興奮した!!

次の日は、釣りはやめて広島を観光。

原爆ドーム。平和記念公園。宮島に船で渡って厳島神社。あとはもちろん広島焼き!


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by yaso7project | 2005-12-02 17:14 | 釣行記
pikaia - LIVE 05'11.27(日)

本日は、神戸のBIG APPLEで、ライブをしてきました。

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ショビシュバで2回ほど拝見させていただいてたユニット、pikaia にゲストとして出演させていただきました。

少し話しがそれますが、2~3年ほど前まで、僕はXOEXAB(ショイシャブ)という、かなり前衛的な実験バンドに参加していた。

このバンドは、前衛的なバンドの中ではかなり優秀で、神戸のでっかいホールや、名古屋の得三、さらには東京のライブハウスを満員にさせてしまうほど、客がかなり入るバンドでした。

ショイシャブとおんなじにしてしまうと、ピカイアさんに怒られそうだが、僕の中ではかなり同じ匂いがしていた。

こういう音楽を追求しているミュージシャンって、僕の周りにはまったくと言っていいほどいない。

たぶん、みんながこれを聴いても、音楽に聴こえないのかもしれない。

実際、ぼくもショイシャブをやるまでは、別に敬遠してたわけではないが、聴こうとしたことはなかった。

だが、ショイシャブのリーダーに、僕のそれまでの音楽観を、ひっくり返されてしまうほどの、衝撃を受ける言葉をいただいた。

何を言われたかは、ここではあえて言いませんが・・・・・・

ピカイアとの共演は、正直、ギター弾きとしては大変な場面も多かった(テンポがえげつなく速い!!)けど、存分に楽しめた。

来年は東京にてピカイアとの共演予定。ほんとにいい出会いでした。
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by yaso7project | 2005-12-02 01:46 | 音楽記