やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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ブラックバスに未来は

ネオンの高速道路を東に走り、まだ明け切らない琵琶湖・湖西の砂浜に独り降りたち、暗い鏡の様な湖面に向かって、ラバージグを遠投する。
タバコに火を点け星空を見上げていたら、その刹那、「ググッ」と竿先が沈み込む。
すかさず竿を真上に振り上げ、そこからは「独人と独尾」、長くて短い、戦いと出会い.....

.....少々オーバーでしたが、

かなりの時間とお金を費やしてでも、僕を夢中にさせてくれるバス。
そんなバス釣りが出来なくなるのも時間の問題になってきた!?

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特定外来生物とは?

特定外来生物法で、取り扱いを規制される外来生物のことです。1月31日に37種類が指定候補となり、その中にオオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)が含まれています。選定されてしまった種は、飼養、運搬、譲渡、輸入が禁止されます。
たとえ特定外来生物に選定されても、バス釣りとキャッチ&リリースは可能です。とはいうものの、現在、既にキャッチ&リリースが禁止になっている県や水域があります。バスが特定外来生物に指定された場合、それらの水域ではバス釣りを楽しむことが困難になります。更には、この選定を機にして、新たにキャッチ&リリース禁止を打ち出す県が出ることでしょう。

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パブリックコメントとは?

特定外来生物の指定候補が適切かどうか、広く国民の意見を聞く制度です。非常に多くの意見が届けば、国を動かすことも可能かもしれません。応募方法は、メール、FAX、郵送の3つの手段を使うことができます。また、募集要項や法律の内容などは環境省のサイトで確認できます。バス釣りを愛する人の場合、「オオクチバスの選定に反対する」として、その理由を書き連ねることが最重要でしょう。でも、それに加えて「もし選定された場合はこうして欲しい」という建設的な意見を書くことも、大事なことだと思います。H17.03.02締切
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日本でのバス釣りに、もはや未来はないのか.....
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by yaso7project | 2005-02-27 23:55 | 釣行記
Björk

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Vespertine Live 2001
at The Royal Opera House

なんでこんなにすごいの!ほんまにすごい!
スケールがデカすぎ!こんなライブ、なまで観てみたいもんだ。

フルオーケストラに、少女合唱団に、ハープ。何台ものコンピューターを駆使したサウンド。
ヴィジュアルも抜群である。それに彼女の歌声.....
文句なし!

なのに、観終わった後なぜかしら。やたら切ないこの感じ。
何回観ても飽きへんやろなー.....
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by yaso7project | 2005-02-27 03:15 | お気に入り
TUNER & PICK UP

僕が長年愛用している、チューナーピックアップです。

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KORG CHROMATIC TUNER CA-30

SEIKO PICK UP MICROPHONE STM-20



このチューナー。はっきり言ってヤスモンである(笑)。が故にとっても使いやすい
高価な物は性能がいいために、ガットギターの性質上、かなり針が揺れてしまうので、なかなかピンポイントで合わしづらい事がよくあった。

そんなまどろっこしさを、これが見事に解消してくれた。ほとんど針が揺れないのである。
おまけに、音を出してから針が振れるまでのレスポンスも抜群にいい。
これを使いだしてから、他のチューナーを一切試さなくなってしまった。それ位今はこれを信用している。

ただ1つの悩みは、液晶バックライトが付いていない事である。ライブはかなりの確立で、暗転からのスタートになる。ステージに上がったはいいが、まったく見えない事もたまにある。これは非常に困る。
なので、ライブ前に照明チェックが出来るのであれば、必ずするようにしている。もし見えないなら、夜釣りに使っているペンライトでその場をしのいでいる。(だが見た目はかなりかっこ悪い.....)

あと最近、バンドが入れ替わる時、クラブなんかだとDJがいたりして、爆音でかき鳴らしてくれるもんだから、ピックアップだと音を拾ってくれない事が多々ある。この場合、生はお手上げだが、エレガットだと簡単に解消する事が出来てしまう。
DJがいる時は迷わずエレガットにして、ラインをチューナーのインプットに挿すだけで、快適なチューニング!!
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by yaso7project | 2005-02-26 01:31 | お気に入り
xiximund-pre pra 2005.2.23(水)

本日はお昼過ぎから、誠一邸でシシムンドのお稽古。

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この日は赤松さんの新曲を中心に、誠一さんがメロディーの手直しや、それに僕がコードをのせたりしながら、赤松さんの顔色を伺いながら進めて行きました。

作曲者にも色んなタイプがいるようで、僕の場合はメロディーやコード、アレンジ等含め、割りと完全に近い状態で出来上がるのに対し、赤松氏の場合はどちらかと言えば不完全(笑)。
まあ、どちらがいいとかいう話しではない。結局はどっちでもいいもんである。

c0061689_816443.jpg僕が作った曲の場合、メンバーに聴いてもらう時にはある程度出来上がってしまっているために、アレンジ等の手直しがどうしても難しくなってしまう。言い換えれば、それ以上の事をしなくてもいい気にさせてしまう恐れがある。
逆に赤松氏タイプの場合、かなり中途半端なんでメンバー全員で、この曲をもっと良くなるようになんとかしよう!と意気込ませてくれる。そしてミュージシャンたる者、こういう作業がかなりタ・ノ・シ・イ

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その為かどうかは分からんけれども、赤松氏の曲は演奏する度にどんどん進化(新歌?)していくわけです。
やっぱり赤松さんはそういう意味で、それをわざとしてるなら、天才的な作曲者ですわな。(でももうちょっとだけでも仕上げてきてね。)
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by yaso7project | 2005-02-24 08:57 | 音楽記
Rogério Santos

2003年10月にリオで購入。現在も使用中の、僕のメインギターです。
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Rogério Santos -2003-

ポルトガル語でViolão de 7 cordas(ヴィオラゥン ヂ セッチ コゥダス)。訳すと、「7弦のギター」。まあそのままなんですが.....


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ホジェリオさんのギター工房に足を運んで、「7弦ギターはありますか?」とたずねたら、「1本だけあるよ。」という答え。
「じゃあそれ弾かせてください。」

お。 おお。 おおお。 ええやん

彼には日本人がよっぽど珍しかったのか、そこらへんにちらかしてるまだ造りかけの部品を手に取っては、「ここはこうなってんねん。」だの、「この細工は俺しかやってないねん。」
だの言うもんやから、「そんな秘密バラしていいんですか?」と訊いてみると、「俺は技術だけで造ってるんちゃう。で造ってんねん!」

よっしゃー!これ買います!


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ホジェリオ夫妻と、通訳でついて来てもらったまこちゃん






photo by André Bellieny
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by yaso7project | 2005-02-22 21:22 | お気に入り
Roda de Choro at CHOVE CHUVA 2005.2.21(月)

本日は毎週恒例のホーダ ヂ ショーロ
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2001年秋から始まったホーダは、僕にとって月曜日の唯一の楽しみである。
が、今日集まったのはなんとたったの3人
ガッビーン!今年の最低記録を更新!
ホーダって暇人のためだけにあるんかなー.....
まあぼやいてても仕方ないんで、とりあえず始めますか。ピアニカカヴァキーニョ、ギターがあればなんだかんだ出来るもんである。
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との思いもつかの間.....
なんか右手が痛いなー。わお!親指の爪の横が切れてるではないですか!弦の色もうっすらと紅く染まって、妙な輝きを放っている。
切ったり爪を割ったりしないように、ギター弾きは指には細心の注意を払わなければならない。
最近ようやくジュースの缶を、無意識に左手で開けられるようになりました。こんな些細な努力もいるのです。なんか暗いでしょ.....
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by yaso7project | 2005-02-22 01:21 | 音楽記
Live at CHOVE CHUVA 2005.2.20(日)

スティールパン奏者パーカッショニストである山村誠一さんのソロライブ『まるごと山村誠一 第2弾』にゲストとして参加してきました。
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昨年頃より誠一さんのソロライブにたびたびおじゃまさせて頂き、もう10回程になるんかな。
ゲストだったんで数曲だけの演奏でしたが、二人だけの演奏はごまかしが効かない分怖くもあり、二人だからこそお互いが自由になれて楽しくもあり、なんとも複雑な心境やけど、ユニットのおもしろさが最近やっと感じつつある今日この頃ですわ。


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しかしせーいっちゃん。スティールパン叩いてる時ってわりとのほほんとしてるんやけど、太鼓叩いてる時っておっとこまえになんねんなー。
ほんま不思議。
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by yaso7project | 2005-02-21 03:08 | 音楽記