やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
yaso7.exblog.jp
カテゴリ:釣行記( 32 )
釣りのハイテク

痛い・・・歯医者に早く行きたい。

もう鎮痛剤かなり飲んでますが、だんだん効かなくなってきた。病人です・・・

話しは変わって、毎年恒例のフィッシングショーが終わったそうです。

c0061689_1839627.jpg

しかしこの釣り業界。

ここ数年前から、とくに、バスフィッシングのハイテク化は目を見張るものがある。
ライン(糸)は、ナイロンからフロロカーボンへの移行なんかはもう当たり前の世の中。

なかには環境に配慮して、「生分解ライン」なんてのも登場している。

シンカー(オモリ)は、今までの鉛(ナマリ)から、タングステンという素材へ、これまた数年前から移行している。

タングステン(18)は鉛(11)に比べて比重が重く、同じ重さなら、鉛よりも小さいサイズが使える。

オモリが小さくなればなるほど、根掛かりが大幅に軽減出来るので、これは非常にありがたい。

タングステンは非常に硬く(ダイヤモンドに次ぐ硬さ)、水中でもナマリに比べて毒素が溶けにくいので、環境にやさしいオモリだそうです(しかし値段はちと高いが)。

・・・まだまだ書きたいことあったのだが、歯が痛みだした・・・今回はこれぐらいにして、第2弾で事後報告します・・・すいません・・・
[PR]
by yaso7project | 2006-02-26 23:03 | 釣行記
一軍ルアー!

バス釣りをこれだけ長いことやってると、アホほどルアーがたまってくるもんです。

まあおそらく、死ぬまでルアーに困ることはない!ってほど持ってます。

買ったはいいけど、全然釣れなくて使わなくなったとか、逆に、めっちゃ釣れるからここぞという時にしか使わないとか。

なかでも一番困るのがプレミアムルアー。箱から出すのももったいない。出したとしても、無くなるのが恐ろしくて使わない。

それでも釣具屋さんにちょっと寄り道してはルアーを買ってしまう・・・・・なんて悪循環。

ルアーにも色々な種類がありますが、自分のなかで一軍ルアーってのはほんのちょっと。

一軍に格上げされた、そんな感動的なルアーに出会った喜びは、これまたたまらない。

バスハンター、スラッゴー、TDクランク、デルタフォース、コンバットポッパー・・・・・

最近は、デスアダーというワーム。しかしこのデスアダーをもしのぐ感動的ルアーに出会った!

IMAKATSUというところから出てます、ジャバロンというドデカワーム。

c0061689_7101066.jpg
長さは16.0cm、重さはなんと1ozほどもある。

こんなドデカワームでほんまに釣れんの?と半信半疑のそこのあなた。ほんまにえらいことなってますぜ。

とか言いつつ、僕自身、まだこのワームで釣ってませんが、この前、ちょー厳寒の加古川で1バイト。これが意味するところは大きいですよ。

今年はジャバロンにはまりそうな気配。(まだ釣ってませんけど・・・)
[PR]
by yaso7project | 2006-01-29 07:20 | 釣行記
イカ 広島編

先週の悔しい思いから1週間・・・も、たたないうちに、行ってきました広島。

広島は、僕が小学校の時の修学旅行で行って以来になります。

まさか将来、車で来るなんて。僕も大人になったもんだ。

昼頃に大阪を出発して、尾道から三原まで行くと、もう辺りは真っ暗。

現地の釣具屋さんに立ち寄り、釣れてる魚や、ポイント等を教えてもらった。

さっそく釣り開始。

今回狙ったのは、イカの他に、キス、カレイ、メバル。

竿は3本で勝負!のはずだったが、あれこれ手を出すと、どっちつかずになってしまったので、途中からイカ一本に集中した。

少し風が強かったので、餌木にオモリを少し足して、ボトムまでしっかり探る戦法にした。

その一投目。手前まで来た餌木が、藻か何かに引っ掛かったように、少し重たくなった。

ラインにテンションをかけて、生命感があるかどうかきいてみるが、うんともすんとも言わない。

「やっぱり藻かな。」とリールを巻き、水面近くまで上げると、「プシュー」っとイカが吐く音!

「え~、うそ~ん!!」と恐る恐る上げると、イカが墨を吐きまくっている。

「わ~、どうしよう!」 どうしようもなにもないのだ。釣れたのだ!!

c0061689_17144986.jpg
これは「コウイカ」。スーパーなどでは「モンゴウイカ」として並んでいますね。

でもほんとに狙ってたのは「アオリイカ」だったのだが、この際、なんでもいい。

この日はホテルで1泊するため、持って帰られず、非常に残念。針を外して逃がしてやりました。


結局、釣果はこのコウイカだけ。でもかなり貴重な一本だった。久しぶりに興奮した!!

次の日は、釣りはやめて広島を観光。

原爆ドーム。平和記念公園。宮島に船で渡って厳島神社。あとはもちろん広島焼き!


c0061689_17285738.jpgc0061689_17293982.jpgc0061689_173133100.jpg


[PR]
by yaso7project | 2005-12-02 17:14 | 釣行記
イカ 伊根編

久しぶりの更新。月日がたつのは早いなあ。

先週と今週、イカを狙いに2回釣りに行ってきました。

先週は京都の丹後半島にある舟屋の里、伊根町。NHKの朝ドラの舞台にもなった場所。

ここの住居は、海の上に家が建っていて、一階に舟が入れるようになっていて、二階が住まい。

その二階に旅行者が泊まれるようになっている。

そしてここで出てきた料理がもう最高。

c0061689_1619257.jpg
海鮮!海鮮!海鮮!

これぞまさに海鮮づくし!!

食べきれんぐらいの料理にはほんまにびっくりした。

で、肝心の釣りの方は、料理をいただく前に1時間ほどと、次の日の早朝に2時間ほど。

僕の結果から言うと、1バイト・ノーフィッシュ・・・・・

c0061689_16293818.jpg
朝に一度だけ、イカが僕の餌木に抱きつきにきたのは見えたのだが、合わせる前にイカが放してしまった。
う~ん、おしいなあ。見えていただけに、余計に悔しくなった。
(僕の隣の女性は、ショーロユニットko-ko-yaの黒川紗恵子さん。クラリネットは言うに及ばず、釣りの腕前も超一流!?)

今年初のイカ釣りは、とても悔しい形で終わってしまった。このままでは終われない・・・・・
[PR]
by yaso7project | 2005-12-01 19:37 | 釣行記
結局今年は・・・

あっけない4連敗。テレビや新聞では、もう来年のことを言っている。

そーなんです。大好きなプロ野球がもう終わってしまっている。早いなあ。

あの劇的サヨナラ最終戦の翌日にトラバス軍団が、また琵琶湖へ釣りに行ってたもよう。

う~ん、ええなあ~。琵琶湖に通い始めて13年。今年は過去最低の釣果。

といっても、全然釣りに行けなかったんやけど。

全盛期は、2月から11月まで週に2~3回ぐらい。時間は、夜中2時とかに家を出て、帰ってくるのは夜9時とか。

気分だけはバスプロ。でもほんまはバスプータロー(うまいこと言うたな!)。

まあなんにせよ、来年はもうちょっと行きたいなあ。
[PR]
by yaso7project | 2005-11-03 02:17 | 釣行記
野池&加古川 in 兵庫県 05' 9.1(木)

僕は男3人兄弟の長男。
1歳下の弟はチェコに出張して3年。
毎年この時期に日本に帰ってきて、兄弟揃って釣りに行くのが恒例。

本日は2005年度、2度目の釣行。
兵庫県の加古川と野池に行ってまいりました。

c0061689_22273957.jpg

朝のうちはまだ涼しかったものの、日が昇るにつれてグングン気温が上昇。
暑い暑い!!

c0061689_22275661.jpg
こういう日は釣り難いと思われてますが、実は、ドピーカンになればなるほど釣りやすくなります。
暑い日差しを避けて、日陰や水が流れてる涼しい場所に魚が集まってくるから、逆に狙いが絞りやすくなります。


c0061689_22371981.jpg

読みどおり、水草に覆われた日陰になる場所で、サイズはいまいちだが1尾釣れました。
水草に絡まったりして釣り上げるのは大変だが、そこはパワー1発ひっこ抜き。


c0061689_2245947.jpg

1番下の弟も「ジャングルづりやあ!!」と大声を上げて1尾釣ってました。

真ん中の弟は44cmのバスを釣ったのだが、カメラを忘れたので画像無し。


結局僕は最初に釣った1尾のみ。弟たちは4~5尾ずつ釣ってました。
やっぱりそう簡単に読めないです、自然はねえ。

でも今日は阪神の大勝!疲れも吹っ飛びました!!
[PR]
by yaso7project | 2005-09-01 22:59 | 釣行記
トラバス軍団
セ・パ交流戦も終わり、ラジオを聴いてたら、阪神の選手達が釣りに行くという情報。

これは間違いなく琵琶湖に行くはず。と予想してたら見事に当たり。

トラバス軍団の琵琶湖での休日が少し紹介されてます。

なんやしかし釣れてるなあ。琵琶湖久々に行ってみようかなあ。
[PR]
by yaso7project | 2005-06-27 22:31 | 釣行記
野池 in 兵庫県小野 2005.4.19(火)
本日は、2005年の初釣行。

この時期は、毎年琵琶湖に行ってるのだが、どうも釣果が思わしくない、という情報なので、兵庫県にある、とある野池に行ってきた。

c0061689_2212586.jpgここは最近見つけた池で、昨年はここで結構いい思いをした。

だが春には来たことがなかったんで、様子見がてらに来てみました。

かなり山奥にある池なんで、とっても静かでのどかな所。しかも今日は、夏のような日差しで、むっちゃええ気持ち。

c0061689_2293773.jpg

池に着いて早々に1尾釣れました!

今年の初バスは42cm!池の角っこに倒木があって、その際へラバージグのフォーリングでバイト。アタリも「グーッ」と持っていかれる感触で、結構明確で分かりやすいアタリだった。
お腹の膨れ具合から、まだプリスポーンと思われる。
c0061689_2219414.jpg

おー!なんか今日は爆釣の予感!?

なーんて思ってたら、その後まーったく釣れず、時間だけが過ぎていく。

c0061689_2224899.jpg
一緒に行ってた弟は「でっかいー!!」って叫びながら、アホほどでかい木を釣っていた。

あーやばそう。今日はもう終わりかな。なんて思いながら水面に目をやると、1尾のバス発見。



どうせ釣れへんやろう。徐にラバージグを落としてみたら・・・・・

c0061689_2232985.jpg

釣れたで釣れたで!44cm!すぐそこに居たバスやったから、ルアーを食う瞬間も見えて、やたらエキサイティング!

うっひゃー気持ちええー!!

c0061689_2242231.jpg

釣果は42cmと44cmの2尾。あと1バラシ。初釣行にしてはまずまずだったんではないでしょうか。とりあえずボーズやなくてよかった。

ちなみに弟は1バラシのボーズでした。帰りはかなりうな垂れていた・・・・・

c0061689_22413918.jpg
本日のヒットルアー
:ラバージグ 1/2oz (がまかつ)
:4インチグラブ (ゲーリーヤマモト)

:ロッド/ フェンウィック・アイアンホーク IH 66J MH C (ティムコ)
:リール/ TD-X 103H (ダイワ)
:ライン/ マシンガンキャスト 12ポンド (サンライン)

[PR]
by yaso7project | 2005-04-19 00:00 | 釣行記
釣りたい!
今週は、巨人に1勝2敗。中日にも1勝2敗。

3タテくわんかっただけでもマシだが、巨人と中日、この2チームに勝たんと・・・

c0061689_3464116.jpg
このセッキーの笑顔。どうやら4月11日に琵琶湖へ釣りに行ってた模様。しかもこのバス。55cmですよ!55cm!ホームラン級のバス!

あーめーっちゃうらやましい!くっそー。野球では(もちろん)負けるが、釣りでは・・・

昨年、大スランプに陥ったので、今年こそはと燃えております。

さて明日は久しぶりに釣具屋に行こうと思ってます。釣り始めは、新しく針や糸を買い直しますが、結構費用がかかるんですよねえ。

僕はバス釣るのに、6本の竿を使うので、6本分の備品を購入しなければなりません。まだ6本なんてマシなほうなんですけど。

あとはこの時期、やたら新商品のルアーが、各メーカーからごっそり発売されます。

どれもこれもバスを釣るためのもののはずが、僕がまず釣られてしまうんですよねえ。

現在僕は、何も買わなくても、一生分以上、釣りが出来るぐらいの道具はすでに持っているのだが、雑誌とかで「あれがいい。これがよく釣れる。」なんて書かれた日にゃあ、どうしてもそのルアーが欲しくて欲しくて・・・

しかもそんなルアーに限って、阪神巨人戦ライトスタンドのチケット級に買うのが困難だったりする。

運良く買えても、無くしたら嫌やから、使わずに家で保管してしまい、結局そんなルアー達が、わんさかとたまってしまうんですよ。

よし。明日はルアーは買わない!絶対!
[PR]
by yaso7project | 2005-04-17 00:00 | 釣行記
第2弾 パブリックコメント募集

まーたまた、環境省からパブコメの募集が行われている。

今回のパブコメは「種の選定」とは関係ないらしいのだが、飼育、養殖等(飼養と呼ばれている)に関しての法律施行規則案に関するパブコメであるらしい。
具体的に問題なのは、バスを飼っている場合や、バスの釣堀関係の仕事に大きく関係してくる法律であるらしい。

しかし今回はなんかとてつもなくややこしい!なかでも「移動」に対する見解が曖昧で、どこまでを移動としているのかよく分からない。

環境省は環境省外来生物法Q&Aで「特定外来生物を釣ってもいいのですか?」の質問に対して下記のように回答している。(参考:環境省外来生物法)

・・・特定外来生物に指定されていても、釣りをすることはできます。禁止されることは、例えば釣った魚を持って帰って飼うこと移動させて放流することです。したがって、釣った特定外来生物をその場で放す「キャッチアンドリリース」は問題ありません。また、釣った特定外来生物をその場で締めた上で、持ち帰って食べることも問題ありません・・・

というものであった。しかし釣り大会とかになると、検量するために釣った魚は、検量所まで1度運び、検量所前で放流するので、その行為が移動させて放流する、という見方も出来ますねえ。
そのあたりを今回のパブコメで突っ込んでやろうと思います。

最近の訳の分からぬ、何の根拠もないバス害魚論で、バスを釣る人=悪い人 みたいな世間になってきている。淡水魚の激減はすべてバスのせいだと、濡れ衣を着せられている。

どうすれば、あの頃のように気持ちよくバス釣りができるのかなあ・・・・・

c0061689_08010.jpgc0061689_081639.jpg
[PR]
by yaso7project | 2005-03-24 00:00 | 釣行記