やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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エレキギターにも色々な弦があったけど、ガットギターもビックリするぐらいの種類があるのに驚く。弦を選ぶ基準は人それぞれだと思うが、僕は弾きやすさはもちろんの事、ギターとの相性も重視している。
特にガットギターは生音がすべてなので、余計にそう思う。
最近よく見かける、弦をコーティングしているものは、今までの物より数倍長持ちするらしく、面倒くさがりの僕は早速試したが、すぐにやめた。あまり音が気に入らなかったからである。
クラシック等には合うのかもしれないが、僕はもっとブラジルのサンバっぽい(分かる?)音を探していた。

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かなりの種類を試して、ようやく自分とギターにマッチする弦をみつけた。

AUGUSTINE (紫)

オーガスチンの中で最もハードテンションであり、弦かなりは太い。故、メロディを弾いたりするのには、あまり向かないのかもしれないが、
僕のようなカッティングマシーン(?)にはぴったりだった。ただし、指筋矯正マシーンのようで、かなりつらいが・・・・・

あとよく質問がある「7弦」なのだが、ギター専門店に行けば「ダダリオ」から出ている7弦が単品で買える。
が、昨年ブラジルの7弦奏者Mauricio Carrilhoにブラジル製7弦をもらって以来、サンパウロから輸入する程にそれが気に入った。
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普通、7弦の調弦は「C」であるが、僕もマウリシオも「B」なのである。「B」は「C」より半音低いために、弦のテンションが少しゆるくなる。この弦はダダリオ(.056)のものより、若干太め(.058)に出来ている所が実にすばらしい!7弦の「ビビリ」もまったくないし、調弦を「A」や「G」にしても大丈夫である。まあ、あんまりしないけどね。

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ブラジルにはアコースティックギター用の7弦なんてのもある。参考までに。
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by yaso7project | 2005-03-05 23:26 | お気に入り