やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
yaso7.exblog.jp
食べるためにはしていない
最近少しずつではあるが、春を感じる日が確実に増えた。気がつけばもう3月である。例年ならそろそろ、釣りに行く準備を着々と進めている頃であるが、今年はまだ何も手をつけていない。
本格的に始まったブラックバスの駆除により、琵琶湖のバスが壊滅状態である。
3月から5月にかけて、バスは産卵行動に入るため、シャロー(浅瀬)に乗り込んでくるため、僕等の様な「おかっぱり」には、春は最高のシチュエーションになる。
しかも飛びっきりでかい50cmオーバーのバスが乗り込んでくるために、過去新記録を狙いたければ「春」は定番なのである。
実際、僕の過去最高は春に釣り上げた。
バスは魚のなかでも一番生態をよく知られた魚なのである。四季折々の行動や、食物、産卵等であるが、それのほとんどが釣り人によって暴いたに他ならない。
そういう生態や癖などを知れば知るほど、釣りがもっとおもしろくなってくる。餌で釣るのではなく、ルアー(疑似餌)を自分のロッドやリール操作で操り、食いが渋ければ色や動きを変え、探る層も浅い所や深い所まで。
手を変え品を変え、それでもだめなら場所を移動する。そして自分が考えた仕掛けや、自作のルアーも試してみる。もちろん自然が相手なので、その日の天気や気温、水温、風向き等も把握しなければならない。もっとスローに動かしたほうがいいのか、もっと速くなのか。ロッドが硬すぎるのか、柔らかすぎるのか。ラインが太すぎるのか。ルアーが合ってないのか.....

いいサイトがありました。こちらもどうぞ。
僕はお金が欲しくて音楽はしていない。が故に釣った魚を食べたくて釣りもしていない。
[PR]
by yaso7project | 2005-03-03 00:16 | えび天のしっぽ