やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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たっかいマイク

最近は、24日クリスマス・イブに初ライブを控えてる、美音(ミオン)やマンゴンらとの新ユニットCROSSION(クロシオン)や、15日に滋賀県の酒蔵で行う、美緒ちゃんとではこれまた初となるコントラバス入りのライブを控えたりして、リハーサルづくめの最近でした。

僕はリハーサルという作業が昔からとても大好きで、ここで「あーしよう!」「こーしよう!」というアイデアが出れば出るほど本番がとっても楽しみになってくるものだ。

中でもクロシオンはアイデアの宝庫のようなユニットではあるが、ともあれアイデアが出すぎて、逆に収拾が未だつかず、どうなってしまうの?という不安だらけの現時点。でも、バラバラなアイデアがだんだん1つにまとまってくると、これは想像を絶する音楽を体験するのではないか?という期待にも満ち溢れている。

来週にはリオからマコちゃんが帰って来るので、ブラジレイリッシマのリハも控えていて、年末には「魁!やーそ道場」のデュオ祭りもあったりしてそれに伴うリハ等、色々あるけど1つ1つをクリアしていく事に頑張るしかありません。


これまた最近の話だが今、僕にとってはとても高級なマイクを調達している。何のためかと言うと、来年は少し宅録に走ろうかと思っている。宅録とは自宅録音の事。

高校の頃は作曲が大好きで、初めて買ったのはテープで録る4chのMTR。次にリズムマシンというドラムを鳴らす機械を買い、果てはピアノ弾けないのにアホほどでかいシーケンサーを買い、シーケンサーで作ったオーケストラの上に1人でエレキギターをかき鳴らしては「俺って天才!」と喜んだものだ。

まあその頃は夢見るロック少年。ロックとはオリジナル曲で勝負してナンボ、みたいな世界だったので、みんなで当たり前のように毎晩オリジナル曲を書いてははしゃぎ回っていたのだが、ここ何年、作曲に没頭することがてんで無くなってしまった。

先日のスパノーヴォうずらのたまごナイトで、オリジナル曲の無い僕は非難轟々の洗礼を受け、ここはいっちょ昔のように没頭するのも悪くはない!と自分を奮い立たせ、自分でその気持ちを忘れないように戒めるためあえて、たっかいたっかいマイクを買った、という経緯なわけです。

…単純すぎる発想ではありますが、来年の今頃は「僕のオリジナル曲しかやらないライブ!」もあるかもや知れません!(←これも戒めのような発言なので要注意!!)
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by yaso7project | 2007-12-06 03:27 | 音楽記