やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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CHERRYライブ

東京へ行く前の晩はいつもバタバタ状態。今回も色々な資料などを作らなければならず、いつの間にか朝になっていた。2時間程眠っていざ東京へ。

お昼に到着後まず、今年なにかとお世話になりそうな、クラリネット奏者の黒川紗恵子ちゃんとの練習。このゴールデンウイークに2日間、ショーロクラブの沢田穣治さんと、京都の友人でフルーティストの久家菜々子ちゃん、そして紗恵ちゃんとライブでご一緒します。
何かとっても新しい組み合わせで、今からとってもワクワク!

その練習中、紗恵ちゃんに今晩のチェリーライブのネタ作りまでも手伝ってもらった。しかし本人もこのライブを見に来てくれたので、ネタはバレてたけれど、それはそれで何か面白かったなぁ。練習も無事にこなして、本日の会場アウボラーダのある吉祥寺へ。

ライブがいざ始まってこれまたびっくりの、お客さんの8割はお知り合いの方なのでした。
大阪組も応援に駆けつけてくれたり。いや~、ありがたいことですよ!ミュージシャン率も高い高い!ネタやってる場合か~!?いえいえ、ネタもちゃんと僕らの表現方法なのです!!

狙っていたパフォーマンスも上出来。肝心の演奏もまあまあ良かったし、結構今回のチェリーはいい線いってたと思います。しかしこれは宿命のようなものなのでしょうが、DUO+2でも何度も感じているバンドのグルーブの一致の問題。

大阪・東京という離れた土地での練習は、数をこなすというのは時間があっても金銭的にとっても難しく、決まっている練習の回数でのグルーブの向上・一致は更に難しい。
なので慣れている場合とは全く違い、ほぼセッションのニュアンスが強いので、あとはライブが始まってからの集中の仕方は並大抵のモノではなく、出たとこ勝負感がものすごく怖かったりする。

バンドではあるけれど、いつも一緒にやっている仲間、という訳ではないのでお互い馴れることは無い。それが新鮮でもあり怖かったりするのですが、まあどうしようもない問題ですな。
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by yaso7project | 2007-04-17 19:32 | 音楽記