やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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野池釣行  2007年3月30日

早まると予想された春の産卵。結果的には例年とさほど変わらないとの情報。
琵琶湖やダム等の大きなところより、比較的狭くて浅い所の方が水温は温まりやすく、産卵を意識しだすバスが多くなっていると思われ、大好きな兵庫県東播の野池へ釣りへ。

ここの池は大小4つからなっていて、昨年11月に行った時には、1つめと2つめの池は水がほぼ無かったので、とりあえず見に行ったのだが、水は満水に近かったけれど、透明色だった。
これは水が抜かれた証拠であり、そこにいたバスなどの魚はもういない。

仕方なく3つめの池から釣りを開始。お昼過ぎ、弟に待望のアタリ。

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弟の初バスは43cmのグッドバス。お腹には卵がたらふく。野池にしてはかなりコンディションがいい。やはり読みどおり、産卵寸前のバスだった。

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僕も負けじと手を変え品を変え、様々なルアーを試してみるけどアタリすらない。
ここの池は有名になりつつあるようで、人が入れ替わり立ち代りで入ってくるけれど、釣れてる気配は全くない。

だけど春に限って言えば、なかなか釣れないんだけど、なんと言っても釣れたらデカイ!のが
春の最大の魅力。
だから少々寒かろうが、雨が降ってこようが、時には雪が降ってきたりすることもあるけれど、バス釣りが大好きな人達は春にたくさん足を運ぶ。


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そしてそしてなんと!次に釣ったのはこの釣行に同行したSちゃん。なんてこった!めちゃめちゃデカイやんけ~!
本人曰く、「木釣ったかと思った…」。この日最大の46.5cmのこれまたグッドコンディションのバス。

ってことは釣ってないの、俺だけやん…?やばいかも…

それから間もなく弟が2尾追加。勘弁してや~。
辺りは段々暗くなり、釣り人もいなくなっていく中、最後まで諦めずに頑張ったが、、、結果はボーズ…

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今日はカメラマンに徹した屈辱の釣行になってしまった。
いかん!これでは記録更新どころか、今年の初バスが遠いものなってしまう。
今度は意地でも釣らんと!!
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by yaso7project | 2007-04-02 16:41 | 釣行記