やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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ゆきねえ&やーそデュオ DAY-1

ちょうど今から2年ほど前か。

お仕事で大阪に来られた際、ショヴィシュヴァに立ち寄られた人がいた。

当時僕はカヴァキーニョにハマっていた頃で、かなりふざけて弾きまくっていたのだが、それをとても笑顔で受け入れてくれた、唯一の人。


今回2日間、ライブをご一緒させていただいた「ゆきねえ」こと江藤有希さん。

ゆきねえのヴァイオリンの音色を一度聴けば、誰もが惚れてしまう。

そんなゆきねえから僕はかなり影響を受けまくっている。

当たり前ですよ。自分に欲しいものをゆきねえは持ってるんですから。


そんなゆきねえとのライブ1日目は「パレルモ」というお店。

xiximund等でずっとお世話になってきたお店なんですが、今回は僕とゆきねえの実質初になるデュオライブ。

しかしまあここのお店は相変わらず料理のおいしいこと!

僕はお酒を全く飲まないので分からないんですけど、お酒好きも唸るようなものが多いらしいですねえ。(誠一さんがいつも唸ってました!)


ライブの内容は、お客さんの前でこの2人での演奏は初だったので、前半は若干自分の体が堅かった気もするが、後半は2人での音のキャッチボールもずばりストライクゾーンにビシバシ決まり、気づけば予定時間を大幅に越えてしまっていた。


デュオってやっぱりたまらんですよ!

聴いてくれているお客さんもハラハラする場面なんか何度もあっただろうし、2人でしか成し得ない独特の間だったり。


しかし、ゆきねえのすばらしい新たなる一面を、こんな間近で体感出来たことを、僕は心底嬉しく思った。

そしてデュオでやる以上は、どちらかがではなく、お互いが最高の演奏をしなければお互いを引き出せないことも感じた。

言い方は悪いかもしれないが、1曲の中でも敵にも味方にもなり得るデュオは、今回で前よりももっと好きになった。


そんなゆきねえとのライブは明日も続く。
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by yaso7project | 2006-12-12 07:37 | 音楽記