やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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セッション

セッション。

これがロックだとジャムる(←死語)とも言うか。


てなわけで、めっちゃ久々にセッションに参加。

と言っても、お客さんからお金を頂いた、れっきとしたライブ。


お金を頂いている以上は、お客さんにそれなりに納得して帰ってもらわなければならない。

だけど全くリハ無しで、当日のサウンドチェック時に軽くリハという、僕の最も苦手分野(譜面が読めない)の1つ。


なぜこんなことになったのかと言うと、僕が20代前半の頃に色々お世話になった方の1人の、オレペコ企画の通称「きっしゃん」という方から、これまた6年ぶりぐらいに連絡があった。

これが妙に嬉しく懐かしく、話しを伺うと、これまた6年ぐらい前に1度だけ共演させていただいた、コントラバス奏者の木内さんからの直々の御指名がかかったのだとか。

これがまた嬉しくって、即答してしまった。


おかげさまで、本番はとっても集中出来た(単に読めない譜面に釘付け)。


ベースの木内さんと、ドラムは昔から知っているピカリだったし、リズムの面では全くの不安も無く、ハーモニカの花村さんという方は初めてだったけど、終わってみれば結構レベルの高いライブだった。


ライブ後、俺もやれば出来るやん!と、自分をとっても誉めていたのでした。
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by yaso7project | 2006-11-11 03:41 | 音楽記