やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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Macoライブ 京都ミューズカフェ 06'7.13

先日ついにやられました!!

緑の制服の人に貼られてしまいました!

7分の路駐です・・・悲

駐車場増やすとか、駐車代を安くするとかなんとかなりませんかねえ。

駐車場はいつも満車。駐車代は値上げされてるし。

まあ荷物ったってギターだけやし、電車・バス移動で頑張りますか。


今年に入ってから密かに動いていた「Brasileirissimaプロジェクト」。

そのツアー初日の昨日、京都で演奏してきました。

結果の心中は感無量!と言ったところ。

いやいや、まだ初日。始まったばかりやん!と言われそうだけど、僕としては不安で仕方なかった初日でしたんですよ。

このブログでお伝えしていましたように、ほとんどが初めてのことばっかりで訳分からんことがいっぱいで、それでも自分でやれることは全部やったつもりだが、日が迫るにつれて「ライブほんまに出来るんやろうか。」と不安で不安で仕方なかった。

それに加えて、ライブ2日前にMacoが長旅の疲れ、旅の途中でのアクシデントの心労、帰国後すぐのハードスケジュールが重なって体調を壊し、声が全く出ないという状態に。

当日になっても調子が戻らず、朝から針を打ちに行ったりしてなんとか喋られるほどにまでは回復。

だが予定していた曲は余儀なく変更することに。

メンバーが知らない曲もあったりで、「この楽譜が無い」とか「キーは何に変わった」とか、もうパニック状態に。

サウンドチェックの際は、PAのトラブルで時間が掛かってしまい、思う存分チェックが出来ないまま本番へ。

もう正直言って頭ん中、色々考えすぎて逆に真っ白でした。

そんな中、記念すべき一発目の曲はツアータイトル曲の「ブラジレイリッシマ」。

イントロを刻んでいるうちに、いよいよ始まる感がこみ上げてきて、Macoの振り絞った声を聴いてみんなの音が入った時にはもう我に返っていました。

ライブ中何度かアクシデント的なものもあったが、途中から京都の知り合いのミュージシャンも聴きにくれたりで、アンコール曲が終わってみると結果は初日に相応しい楽しくいいライブになったんではないでしょうか。

あまりの安堵感に家についてすぐ爆睡!!

次は18日。先を想像すると怖くもあり楽しみ。
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by yaso7project | 2006-07-15 02:32 | 音楽記