やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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Acoustic Latin Session 06' 7.1

雨の予報だったけど奇跡的に晴れた。しかも夜はわりと涼しく、夏の始まり第一日目としては最高の日でしたね。

四ツ橋のお店で演奏してきましたが、予想通り楽しい演奏が出来た。
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それは僕が普段他の音楽をやっているからであって、ラテンに精通していないのはメンバーも知っている。

だからラテン音楽をしなければならない!といった責任に囚われることなく、自分が弾きたいように、感じたように弾くという、まさにわがまま状態。

もしちゃんとした(?)ラテン音楽をやりたければ、僕じゃなくてその手の人を呼べばいいって話ですよね。

演奏も性格も知っている僕を誘ったということは、7弦ギターでラテン音楽やってみたらこうなっちゃいました!的な感覚なんでしょうきっと。

なのでとことんわがままに弾かせてもらいました!

でも1つ間違えれば、メンバーやお客さんには全く伝わらない危険もはらんでいる。

大体がこういう音楽をやるにはまずお手本にする人のコピー&マネを頑張ってやりながらライブをしていく。

この「やりながら」というのがミソ。

残念ながら僕はこの手に属さない。

本気でショーロやサンバを本当にやりたければ、まこちゃんや尚美さんのようにとっくにブラジルに住みついているでしょう。

CDだけを聞いて満足するのではなく、現地に住みついて、生活や言語や文化や音を肌で感じてやるべきだと思う。

僕は日本の大阪にずっと住んでるし、コピー&マネもとっくにやめた。

しかし幸い僕の周りには尊敬し大好きなすばらしいミュージシャンがたくさんいてます。

そんな人達と一緒に音を出して、新しい発見や出すべき音を探し、楽しみ感動する。

昨日もまさにそんなライブだった。

でもラテン音楽の研究は少し頑張ってみるつもり。

だって7弦ギターでそんなことできたらすごくない?
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by yaso7project | 2006-07-02 21:00 | 音楽記