やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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河内長野世界民族音楽祭 05' 8.28(日)

いやあ。ご無沙汰でございます。約2週間ぶりの更新でございます。

てなことで、本日は河内長野ラブリーホールでありました、世界民族音楽祭のセウ・ジョルジのオープニングアクトに、シレンシオでやってきましたぞい!

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2年前の時は、エポカ・ジ・オウロのオープニングアクトで、シシムンドで出ましたが、その時は小ホールでした。が、今回はなんと大ホール!

ホールでのライブは大の苦手な僕。なぜかと言うと、ホールクラスのステージでは、バンドのメンバーとの距離がとっても遠い!
いつもなら聴こえてくる生音がまったく聴こえない。

頼りになるのは、前に置いてあるモニタースピーカー1個。こんな不安なことはありません。

サウンドチェックの時に念入りにやっても、なぜか本番になると、「歌が聴こえにくい。」とか、「俺の音、めっちゃでかい。」とか、モニターの状況が変わってしまうことが多々あります。

普段なら曲と曲の間に、PAスタッフの方に注文つけたりしますが、今回はなんと20分だけのステージ。注文つけてる余裕すらないキリキリの時間。

普段以上に耳をすませてメンバーの音を聴く。

それが、2・3曲目頃から慣れてきたのか、妙に心地よくなってきて、最後には、こんな立派なステージで演奏していることに、えらい感動してしまって、少し半泣きになってしまいました。

最近やたら涙腺が弱くなってきました。歳かなあ。

それにしてもセウ・ジョルジ。かっこよすぎ。

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by yaso7project | 2005-09-01 00:27 | 音楽記