やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
yaso7.exblog.jp
奄美シマ唄 -day1- 2005.4.28(木)
CHOVE CHUVA 4周年記念ライブ3days-day1

中孝介 あたり こうすけ & 山村誠一 やまむら せいいち


この2人のライブに、ゲストとして入ることが決まって、はや2ヶ月余り。
ついに3人でのリハーサル実現!

c0061689_0114472.jpgとは言っても、僕はシマ唄は全く知らず、将来演奏するなんぞ、考えたこともなかったので、聴こうとさえしなかった。

そしてこの2ヶ月で、孝介君のアルバムは2回ほどしか聴いてなかった(ごめん)。
いや、聴いてもいまいちよく分からんかった。というのが本音。

わしゃ一体何したらええねん!となかば逆ギレ状態で、当日を迎えることになったのだが・・・

実は1ヶ月ほど前に、ギタリストの笹子重治さんに、「どうすればいいんですかねえ?」と質問したところ、「今自分が持ってるスタイルを忘れてギターを弾いたほうがいい。」と、アドバイスを頂いていた。

c0061689_0314911.jpgなるほど。今現在は、ブラジリアンというスタイルで、なんでもかんでもやってきた。それをまず払拭することから始まる。

西洋や北米、南米の影響をもろに受けてきたが、同じ日本なのに、民謡なんかはまるっきり知らなさすぎる。
実際「奄美ってどこやったっけ?」ってぐらい知らない。

というわけで、孝介君の唄と三味線を聴いて、その場で感じたまま弾くことにしてみた。

ところがである!勘がいいのか、悪すぎて開き直ったからなのか、いきなりエエ感じになったのである。これには一同ビックリ!

c0061689_181181.jpgあまりにも自分が心配だったので、Kちゃんにも来てもらってたのだが、「ええやん!」。

その一言に調子に乗って僕も「いけるでー!」を連発。

その後も順調に進み、調子に乗った僕は2曲だけ参加する予定だったが、もう2曲増やした。

c0061689_1173116.jpg「よし。明日はええライブになる!」と確信した。あとは家でコード(和音)の整理をすれば、もっと良くなる。

とりあえず3人でのリハは3時間で終了。一旦ショビシュバで休憩を取って、自宅に帰った。

家でコード整理のために、リハの録音を聴いてたのだが、聴けば聴くほど「もっとこうしたほうがオシャレかなあ」とか「ここは半音でぶつけたらおもろいぞ」とか出てくる出てくる。

あれこれやってるうちに、いつの間にやら朝になっていた。

結局すべてやり終えたのは朝7時半。今日のライブは通常より早い時間から行われるので、昼12時半に入らなければならなかった。

ぎゃあ。2時間しか寝られへん!夜食ならぬ朝飯を食って、すぐに寝ました。もうすでにクタクタの状態です・・・・・
[PR]
by yaso7project | 2005-04-28 00:00 | 音楽記