やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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USEN見学 2005.4.13(水)
ギタリストが音楽をするのに、家に閉じこもって、延々と弾き倒したりして、練習することもありではあるが、僕はどっちかといえば、家では全然練習しないタイプである。

まあ、それにタイプってものがあるかどうかは知らないが、練習嫌いではないが、音楽理論の勉強や、ギターのスケール練習なんてしたことがない。

じゃあギター弾くにあたって何をしてるかといえば、今日の場合は、有線のレコーディングを見学しに行きました。

いわゆる、スタジオワークの勉強をしに行ったのだが、これがまたいい勉強になるんですわ。

もしライブなんかをやろうとした場合に、1人の力では到底出来ない。演奏者がいて聴衆がいる。ライブの宣伝をしてくれる人。音響さんに照明さん。数えればほんときりがない。とにかく1人では出来ない。スタジオワークもしかりである。

で今日の目的は演奏者よりも、いわゆる裏方さんの仕事の見学であった。

特にサウンドディレクターさんが、どの時点でOKを出すのかが、前からとっても興味深かった。

どういう演奏がOKなのか。しかしここで勘違いしてはいけないことがあって、あくまでもレコーディングでOKの演奏でも、そっくりそのままライブでやってもダメなんですよねえ。なぜかはここでは触れないが、そういうもんである。

難しい話は置いといて、自分にもここまではOK!みたいな基準がある。それが低すぎはしないか?ってところを確かめられたし、僕ならもっとこうするなあ。みたいなものも見えたし、なにかと勉強になった。

別に知らなければならないことでもないんだが、自分の音楽観を少しだけ垣間見れた、いい機会であった。

それが今後のギターに活かせれば、それがいい練習になった。と言えるんではないでしょうかねえ。活かせればの話しですけど。
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by yaso7project | 2005-04-13 00:00 | 音楽記