やーそのえび天 Yutaka"yaso"Yamada
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第2弾 パブリックコメント募集

まーたまた、環境省からパブコメの募集が行われている。

今回のパブコメは「種の選定」とは関係ないらしいのだが、飼育、養殖等(飼養と呼ばれている)に関しての法律施行規則案に関するパブコメであるらしい。
具体的に問題なのは、バスを飼っている場合や、バスの釣堀関係の仕事に大きく関係してくる法律であるらしい。

しかし今回はなんかとてつもなくややこしい!なかでも「移動」に対する見解が曖昧で、どこまでを移動としているのかよく分からない。

環境省は環境省外来生物法Q&Aで「特定外来生物を釣ってもいいのですか?」の質問に対して下記のように回答している。(参考:環境省外来生物法)

・・・特定外来生物に指定されていても、釣りをすることはできます。禁止されることは、例えば釣った魚を持って帰って飼うこと移動させて放流することです。したがって、釣った特定外来生物をその場で放す「キャッチアンドリリース」は問題ありません。また、釣った特定外来生物をその場で締めた上で、持ち帰って食べることも問題ありません・・・

というものであった。しかし釣り大会とかになると、検量するために釣った魚は、検量所まで1度運び、検量所前で放流するので、その行為が移動させて放流する、という見方も出来ますねえ。
そのあたりを今回のパブコメで突っ込んでやろうと思います。

最近の訳の分からぬ、何の根拠もないバス害魚論で、バスを釣る人=悪い人 みたいな世間になってきている。淡水魚の激減はすべてバスのせいだと、濡れ衣を着せられている。

どうすれば、あの頃のように気持ちよくバス釣りができるのかなあ・・・・・

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by yaso7project | 2005-03-24 00:00 | 釣行記